私の日常をご覧にいれましょう


by happaya-d

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カレンダーの怪

年末ですから、カレンダーをよく頂きます。
今日、印刷会社さんから頂いたカレンダーは、巨大でした。

測ってみたら 515mm×765mm。
これをくれる時の社長さんのテレ笑いが印象的でした。
思えばこちらの会社から頂くカレンダーは年々大きくなっているようです。
去年頂いたものと比較すると2割増しくらいでしょうか。

仮にカレンダーが毎年2割ずつ大きくなっていくとして、
カレンダーの長辺を基準に計算してみると…

2009年カレンダー 918mm
2010年カレンダー 1101mm
2011年カレンダー 1321mm
2012年カレンダー 1586mm(あっ私の身長超えた!)
2013年カレンダー 1903mm
2014年カレンダー 2284mm
2015年カレンダー 2741mm(天井につかえちゃう)
2016年カレンダー 3289mm
2017年カレンダー 3947mm
2018年カレンダー 4736mm(リビングの床に敷く事になるね)
2019年カレンダー 5684mm
2020年カレンダー 6820mm
2021年カレンダー 8184mm
2022年カレンダー 9820mm
2023年カレンダー 11784mm(あーあ10m超えちゃった)

本日の一言。
「卓上カレンダーが好き」

写真は…
1.昨日の散歩で写した塗装工事中の水道橋(富士川)と富士山、
2.同じアングルで今日写した同じ場所。
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by happaya-d | 2007-12-18 22:12
なぜかはわかりませんが昔から母の話は「それ、聞いたんだけどな」というものが多いです。
その題目は30エピソードにものぼり、内容的には次のようなものが多いようです。

1.母のお手柄
2.母の栄光

例えば、父と結婚した当初は父がカレーと魚料理を食べられなかったけれど、母はそれらが大好きだったので得意の料理で食べさせ続けてついには大好物にさせたという「お手柄」。

例えば、昔小田原に住んでいた頃はダイエットに燃えていたので犬の散歩に何時間も(←大げさ)費やして自分も犬も(シェルティ・メス・ちょっと太り気味だった)ガリガリに痩せてしまった(←これも大げさ)という、「栄光」。

こんな調子の話をそれぞれ1年に5回は聞きます。
これをこの20年くらい繰り返していますから、

1話につき 5回×20年=100回
で、お題が30話あったとすると、

100回×30話ー30(最初に聞いた時)
=2970回=「それ聞いた」と思いながら聞かされる回数/20年間

ああああ。
1話にかかる時間がだいたい3分。
途中で「お母さん、それ聞いたんですけど。」と言っても気にしないで話すのでそのまま計算すると、

2970回×3分=8910分
時間(h)になおすと、148.5時間

148.5時間って言ったらあなた、
日(day)になおすと6日。

ん?…6日か。

ま、20年間で6日くらいならたいしたことないか。
6日間くらいは大人しく既に知ってる話聞いてもいいですかね〜。

本日の一言
「親の言う事は大人になってから聞こう」
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by happaya-d | 2007-11-30 22:41

スキあらば読書

読書が好きでして、例えば仕事の合間に3分でも時間ができると本を読みます。

それこそ今日までの強烈な〆切荒らしの中でも、他のことは何もできなくなるくせに(ゴハンとか)、本だけは読みたおします。
なぜ本が好きかいうと、読んでいる間はどこか別の場所へ行けるし、時代や文化を超えてその世界にひたれるからだと思います。
だから読み終わった後は、なんだか脳みそがスッキリ

先日、浅田次郎の「蒼穹の昴」を読み終えました。
中国(清)の話なので読んでいる間は旅行へ行った気分になれます。
なんてお手軽なんだろう〜
明日からは京極夏彦の「邪魅の雫」を途中から。
だいぶ前に3分の1くらい読んで忙しくなり、後回しにしていたものです。
そうなるともう登場人物の相互関係なんて忘れちゃっているのですが、恐る恐る本を開いてみると…!

私えらーい!

栞代わりにはさんでいたのは、私なりに登場人物の関係を図にしたメモ書きでした。
ああ…私は自分の記憶レベルを知っている。
もちろん、こんなものをはさんでおいたことなんて自分でも忘れていたし。
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by happaya-d | 2007-11-21 22:17