私の日常をご覧にいれましょう


by happaya-d

カテゴリ:お仕事( 28 )

経路案内のワナ

仕事の打ち合わせで静岡市内に出掛けることになったので、その前に静岡市に住む友人とランチでもということになった。子供達を実家に預けてランチ(&仕事)というのは久しぶり。
優秀で親切で私の良き理解者である友人が、私のお客様の会社から近い場所にかわいいフレンチのお店を選び抜いてくれていた。
この日夫は平日休みなので、静岡まで車を運転してくれて私がランチと仕事の間あちこち自分の好きなお店へ出かけ、また迎えに来てくれるという…早い話がアッシーさんをやってくれていた。
スマホでお店の情報を出して、そこに出てくる経路案内に従ってフレンチレストランを探して、さてそろそろ到着!と思ったが…

「お店、ないねえ」
確かに経路案内の言うままに進んで来たのに、細い道をグルグル走ってこれ以上進めない行き止まりまで連れてこられて、あげく「お店があるはず」の所には普通にマンションが。
マンションの一室が実はフレンチレストランということはなさそうだし。

「おかしいなあ。カーナビで検索しなおしてみよう」

スマホの経路案内は諦めてカーナビで案内開始。
するとグルグル逆方向に進んで広い道に出て、無事お店に到着。
「???」
方向音痴の私にはすぐには分からなかったけれど、どうやら先ほど引きずり込まれた行き止まりマンションはレストランの裏手にあたるらしい。確かに地図上はほとんど同一点になるはずだけど。
同じ場所の表と裏。
スマホの経路案内はちゃんと正しい所へ導いたつもりだろう。
後ほどレストランで友人と話してわかったが、友人も同じ経路案内を利用して全く同じ行き止まりマンションに連れて行かれたらしい。
これは同じ目にあっているお客さん結構いそうだな。
行き止まりマンションの近くに
「残念はずれ。レストランはこの表側。あと少し、がんばれ!」
と立て看板しておいたほうがいいな。
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by happaya-d | 2014-10-18 00:38 | お仕事

描きたいものは何か

絵の講師をやっていていつも思うことは、生徒さん達が「なぜ絵を習いたいのか」ということ。
絵を上手に描きたいから、だろうなとは思う。
美大を目指す高校生や、プロとして絵で食べていこうとしている人達は全く目的が違う。
しかし少なくとも私の生徒さん達は地域で趣味として習っている大人達であり、私の所へ初めて来た頃には初心者だった方が多い。
多くの人が、「本物そっくりにコピー」できるようになりたいと願っている。
特に間違いではない。
それも楽しいし面白い作業ではあるし。
でも、いつか思うかもしれない。
「なぜ、目の前のものをコピーしているんだろう」
別に思わないかもしれない。
それでもいいけれど…。
私は文化祭の季節、ちょうど今頃になるといつも言うことがある。
「自分が何を描きたいのかをよく考えてください」
これは例えば「海を描きたい」とか「桜を描きたい」とか、そういうことを考えてという意味ではない。
言い換えれば、「なぜそれを描きたくなったのか、よく考えて」ということだ。
「朝日が映って輝く海が懐かしいから」なのか、「次から次へと降り注ぐ桜吹雪で心が豊かになるから」なのか。
朝日の海や桜並木などを描く場合、写真を見つけて来て描くことが多い。
皆、その写真とそっくりになるようにそれはそれは頑張っている。
「何か違う、同じ色が出ない。」「木を大きく描きすぎてしまった。」
しかし、本当に大事なことはそういうことではない。
なぜ、描くのか。
「懐かしい気持ちになりたいから」「心が豊かになりたいから」
一番描きたい自分の心が描けているかどうか。
輝く海の写真は何年か経ってもう一度見て、再び懐かしい気持ちになるかどうかわからないけれど、自分の心を表現できている自分の絵は何年経ってもその気持ちを呼び覚ますことができる。
つまり、写真よりも懐かしく海を輝かせ、写真よりも心豊かに桜吹雪を舞わせるということ。
描きたい理由がはっきりあるなら、写真に遠慮する必要はない。
普段は皆、私が描いた手本を見ながら課題の絵を描いている。
写真同様、私の手本など軽々超えてかまわない。
いや、それどころか無視して好きな絵を描いてもらっていい。
仕事でやっている以上、何も配らないわけにはいかないと思って毎回手本を作って配っているけれど、本当は皆自分の興味があるものを描くのが一番いい。
絵を描くこと。それは自分の心がどうなりたいのかを描くこと。
そして次には、自分以外の誰かの心をどう振るわせたいのか。

画像は娘のお昼寝の顔。
絵を描くために笑顔でこちらを見ている写真を撮ろうとしたが全くうまくいかない。
困り果てた頃、寝入ったのをきっかけに慌てて描いたもの。
そのうちこの子もカメラを見て笑顔を作るようになる。
今はそれをしない。
でも、それがいい。
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by happaya-d | 2014-10-14 00:20 | お仕事

実家で缶詰作業

時々やっている取扱説明書の仕事。
スラックスハンガーの組み立て方をひたすらイラストレーターで描いているんだけど…。
今回は原稿がないため、ない脳みそをぎゅぎゅっとしぼって3次元を頭の中でぐるぐるしています。
でもまだ出来上がらない…。
子供二人が部屋中をゴロゴロしていて時々泣いたり飛びついてきたり…。

と、いうわけで、実家へ。
息子はじいじと仲良く遊び、娘にはおっぱいを「まあ飲め、まあ飲め」状態で飲ませ寝かせ。
私は一人2階のアトリエにこもって作業をしました。
まだ、途中。
でもそろそろ帰って夕飯作らなきゃ!
今夜は夜中に起きて作業だな…。

本日の一言。
「私の頭は2次元まで」
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by happaya-d | 2014-05-09 16:10 | お仕事

CHISEさんライブのご案内

富士市出身のアーティスト、CHISE(チセ)さん。
この度、「CHISEミニアルバムリリースライブ」を開催します。
私はデザイナーとしてチラシやチケットなどの印刷物のデザインをお手伝いさせて頂きました。
ライブももちろん行きますよ〜。
とても心優しくてすてきな女性です。
ぜひぜひご参加下さい♪
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CHISEミニアルバムリリースライブ
「I'm Not Perfect」 
 
場所…カフェ レストラン イルポンテ
(静岡県富士市蓼原956フナムラビル1F TEL:0545-66-0735)

Open 18:00〜/Start 1st 19:00〜 2nd 20:30~
完全予約制です。
チケット¥4,500/ 食事&1 drink付き

今回のアルバムの中の曲をYOU TUBEにアップ致しましたので、
是非聴いて下さい。
http://www.youtube.com/watch?v=LeFNCrUhPGA

チケットお問い合わせは、TEL、メッセージまたはメールにて承ります。
TEL:0545-66-0735(イルポンテ) または、chees.japan2012@gmail.com

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by happaya-d | 2012-11-23 00:22 | お仕事
今日は色鉛筆同好会がありました。
月に2回の同好会を2ヶ所でやってます。
毎回お手本を用意するのが結構大変で、そろそろネタ切れ。
もうすぐ5月だし、初夏に美しい何かを描こうと思って。

今回は「キマユツメナガセキレイ」
長い名前だぞ。
でも黄色がきれいなセキレイですな。

本日の一言。
黄色い眉毛の爪が長いセキレイ、というわけだ
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by happaya-d | 2012-04-23 16:51 | お仕事
久しぶりに仕事らしい仕事…と言っても、
実は本当に産休として休んでいた期間は1か月ほどで途切れることはほとんどなかったのですが…(汗)
こういう自宅でチマチマ作業するデザイン業ですから仕方ありません。
今月上旬にはパッケージデザインのアドバイスで伊豆へヒヤヒヤ出掛けたりも。
産後もあまり関係なく働きます。
でも、数は少ないですが…。
(今なら早くて安いですよ。空いてますから♪)

今日はチラシデザインとイラスト制作をやりました。
パソコンへ向かっているとついつい夢中になり息子がぐずぐず言っているのに気づかず。
泣き出してやっと気づき、慌ててあやします。

泣き止む → 仕事 → 泣く → 授乳 → 寝る → 仕事 → 泣く → だっこしてうろうろ → 寝る → 仕事 → 一瞬泣く

一瞬泣く。
「ぎゃー!」
すぐ寝る。
「むにゃ。」


???
寝言か?
赤ちゃんも夢を見るんですね。

今はハイ&ローチェアに寝かせて、足で揺らしてあげながら(オートスイングではないので)作業しています。

仕事らしい仕事は倍の時間がかかりましたが。

本日の一言。
「これから絵も描くんだけど、どうしよう」

画像は先日の色鉛筆同好会のお手本に使用した息子の絵
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by happaya-d | 2012-02-28 17:39 | お仕事
富士市の富士南まちづくりセンター(公民館)の文化祭が…中止になりました!
これは先月末のこと。
台風が来ていましたね。アレでお流れになったのです。
それまで何週間もかけて題材探しから制作までやってきた受講生の方達のがっかりを思うと申し訳なくて…。

そんな時に、またまた富士信用金庫(本店)さんが場所を貸して下さることになりました。
今月24日まで「富士南まちづくりセンター 色鉛筆のはがき絵」展示を行っています。
場所は富士市役所近くの「富士信用金庫(本店)」。
ぜひぜひご覧になって下さい。
ほとんどの作品がハガキサイズですが、これは難しいものですよ。
限られたスペースにバランス良く風景を閉じ込める芸術です。
一部少し大きめの作品もあります。
普段の同好会講座ではハガキに限定せず、好きなサイズで練習して頂いています。
私も1枚だけ、A4?B4?くらいの絵を出しています。
だいぶ前に描いた「月夜の旅だち」これは白鳥が旅だつ時を描いたものです。

本日の一言。
「まじめに出していないのは私だけ」
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by happaya-d | 2010-11-12 09:49 | お仕事
これで3回目になりますが、富士信用金庫(本店)で色鉛筆画の展示をやっています。
作品は16点で22日まで。
これは私が行っている鷹岡公民館の自主グループの皆さんが出展しているものです。
私もおまけという感じで2作出しています…が、大学の時にデッサンしたものを手直しして色鉛筆を加えたものだったりするのでとてもずっこいのです。

この展示会のことで明日、ラジオFにちょこっとだけ出ます。
ローカルだし昼間だしなのであんまり聞く人はいないだろうと安心していますが…。
午後2時半すぎ、ほんの2、3分ほど電話でインタビューに応える形です。
ラジオFには今年演劇の関係で出演したけど、その時はスタジオに伺ったし時間ももう少し長かったです。
それを思えば明日はあんまり緊張しないかな…。

本日の一言。
「明日は色鉛筆講座で、その休み時間に電話がかかってくるの」

画像は信用金庫の展示の様子
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by happaya-d | 2010-09-09 00:15 | お仕事

魔の県道59号

またカーナビとケンカしました。
西伊豆町と松崎町のお客様と打合せがあり、3時間の道のりを車で移動しました。
伊豆は単純に国道を通っていけば難しいことは何もありません。
でも、この日私は先日お世話になったカーナビを信じ、彼女の言う通りに伊豆を南下してみようと思ったのでした…。

結果、県道59号という魔の道を走るはめになりました。
そこは細く孤独な一本道で、山道の崖っぷち。
乗り物に強い私でさえ運転しているだけで酔いそうになります。
霧が出てあたりがうっそうとする中、走るのは私だけ。
他の車は一切通りませんでした。
しばらく走り、「あ、人?!」と思えば鹿がぴょーん。
お客様に遅れる旨を連絡しようにも携帯通じず。
ここはたぶん人間が入ってはいけない所なんだと思いました。
人が入らず、ドコモも諦め、鹿がはねる。
あちこち落石が目立ちました…(泣)
心細くなってきてキョロキョロすると道沿いにちょっとした滝がありました。
こんな所に滝があっても誰も見にきたりはしないよ、と思えば、
「恵の滝」と名前が!!
律儀な国だなー。
また延々とくねくね道を進みもう諦めモードの頃、カーナビによると目的地まではあと10分。
今現在こんなに山奥にいるのに、あと10分で着くわけないでしょーが!
そう思って愕然としていると…。
とつぜん景色が開け、「めでたしめでたし〜」という勢いでゴール。
なんで?

この日私は3ヶ所打合せを済ませ、あちこちの人達に
「帰りは気をつけて下さいね!」
と念を押されて無事帰りました。
なんでも県道59号は地元の人でも走らない上級者コースで、主要道路が何かで大渋滞になった時のみしかたなくトライする道だそうです。

今思えば行きは私が道をまちがえたんだと思います。
カーナビが言う道をちょこっと過ぎてしまい、カーナビはリルートし、59号に導いたのかもしれません。
でも、まちがえた時点ですんなりリルートせず、「戻ってさっきの道を行った方がいいですよ。」とどうして一言いってくれないの?

本日の一言。
「でも行きも帰りも同じ3時間」
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by happaya-d | 2010-03-03 13:28 | お仕事
公民館で色鉛筆講座をやっていまして、その展示会を信用金庫でやらせてもらえることになりました。
「富士信用金庫」本店です。富士市役所のすぐ近く。
2/22(本日…あ、昨日か)から2週間の予定です。
本店長さんが「できるだけ長く展示して下さいね」と言って下さったので延びるかもしれませんが。

私が公民館でやっているのは「色鉛筆画」で、今回ははがきサイズの展示です。
いわゆる絵手紙とは違う雰囲気で、色鉛筆デッサンというものです。
興味がある方、お近くの方はぜひお運び下さい♪

本日の一言。
「私だけハガキサイズじゃないんですが」
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by happaya-d | 2010-02-23 00:03 | お仕事