私の日常をご覧にいれましょう


by happaya-d

カテゴリ:歌を歌おう( 1 )

歌を歌おう その1

あと10年くらいしたら曲を書いたりできるようになってたらいいな…なんて。
妄想するのは自由ですが、そういえば私は楽譜っていうのがよく分からないのでした。
エレクトーンは子供の頃習っていましたが、あんまり真面目な子じゃなかったのでね。

作詞は好きでした。
物心ついたころから童話や小説を書いていまして、同じ様に「作詞だ」と言い張って詩を作っていました。
それが大人になった今でも続いている。
作詞って言ったって、ただ言葉を連ねてしまうだけ。
曲にならないのですから、歌詞と言えないかもしれません。
それでも、歌詞だなんて言いながら作っては友達に見せていましたっけ。
これにいつかメロディがついたらラッキーだな、と思って。
それをしてくれるのがたいてい親切(で変わり者)な友達だったのですが、
趣味とか道楽とか、または冗談でもいいから自力でできるようになったらさぞかし嬉しかろうと最近思う様になりました。

実は急激に歌に親しみ始めた今日この頃です。
今までに山ほど作った歌詞が、ただの言葉の群れに終わらずにちゃんと歌になる日が来るかどうか、それはわからないけど。
ただ、すねた時代に作った言葉だからあんまりかわいい結果にはならなさそうだなとは思います。

「歌を歌おう その1」
初回の今日は珍しく既存の歌の歌詞を変えて作ってしまったものをご紹介です。


『セピア色の不発弾』 作詞:私 作曲:あなた

翼のちぎれた小鳥
別に困らないけれど
歌うことも羽ばたくこともない
別に困らないけれど

悲しいから泣いてるの
悔しくて怒ってるの
寝て起きるうち忘れてしまう
でも片手に不発弾

あきらめて歩けばいい
つきあたりまでの小道
笑ったその時だけ見える花
二度と見られないけれど

ある朝雲が割れて
青い空に気がついた
風がふいてる花の香りかな
一羽飛んでいく小鳥

シアワセかもしれないし
フシアワセかもしれない
でも気づけば両手にたくさんの
小さな花ゆれている


7年くらい前に作った詞です。
元は「しあわせなら手をたたこう」に合わせて作ったものでした。
今見ると「ふふ…」と笑えますが、当時はこんなものでも胸を傷めながら書いたものです。
若かったのでしょうか?
今よりほんの少しだけ傷ついていました。
そんな傷は治そうなんて思わなくったって、時間とともに勝手に治りましたけど。

このように既存の歌を替え歌してしまうのはほとんどしないのですが(恥ずかしくて)、でも確かもう一曲ありました。
八代亜紀が歌っていた「舟歌」を替え歌したものが…。
「しみじみ飲めばしみじみと 思い出だけが行き過ぎる」
の部分が、
「現場の近くの定食屋では 今日もバイトがテキパキしてる」
と。
ああ、そういえば私は昔建設会社に勤めてたっけな…ってね。

本日の一言。
「ピアノとか習わないとやっぱりダメなの?」
[PR]
by happaya-d | 2010-09-23 22:58 | 歌を歌おう