私の日常をご覧にいれましょう


by happaya-d

<   2007年 12月 ( 16 )   > この月の画像一覧

ランチの店開拓中

絶賛在住中の富士市を中心に、おいしいランチを開拓中です。

仕事柄、レストランやカフェの情報は入ってきますが、実際に行って食べてみて美味しいお店はばっちりとチェック。
友達や遠方からのお客様を連れて行く時に役立つ情報です。

だいたいは一回目は1人で行くか、母を連れて行くかのどちらか。
これで良かったら二回目は友達やお客様を連れて行くというわけ。
情報の出所はネットや情報誌や自分の仕事の他に、絵の生徒さんからというのが多いです。
皆さんランチをしに結構あちこち行ってらっしゃいます。

今日は国1南にある和食の店へ行きました。
地元では知っている人も多いと思いますが「和」から始まる名前の懐石のお店です。(和民じゃないぞ)
母を連れて行き別々のモノを注文すれば2パターンの料理を観察できます。

2Fは宴会用座敷ですが、1Fはすべて個室でした。高級感があってなかなかキレイです。
ランチは2500円〜…。
私の感覚ではランチは800円〜1500円くらいに抑えたいので、今日は奮発したほうです。
しかも、2人で5250円だから…今日は母とワリカンにしてもらいました…。

でもこれ、懐石御膳ですから、決して高くないのですね。
むしろ内容を見ると安いですよ。

って、お金の話ばかりですが。

母が、「トイレがね、蓋を閉めると水が勝手に流れるのよ!」
と、ホントにどうでも良い所で痛いほど感動していたのが印象的でした。

明日も和食の店に連れて行く約束をしました。
イタリアンばかりだった私にもようやく和食のお店情報が。
こうしてとりあえず一回ずつあちこちのお店へ行ってみるわけです。
そうだな…明日もワリカンにしてもらえると助かるな。

本日のひと言。
「ランチの洗礼」

写真は…
1.今日食べた懐石御前。これにお味噌汁と天婦羅が付きました。
2.壊れたおもちゃのハンバーガーを繕ってもらっているのをじっと見るポテト。
e0127286_21181787.jpg
e0127286_21182831.jpg

[PR]
by happaya-d | 2007-12-26 21:18 | お仕事

クリスマスの思い出

今日はクリスマスイブですね。
本日、おそらく今年最後であろうという仕事を済ませましたので、晴れてクリスマス&お正月休みに突入です

そこで、クリスマス特大版の(単に長いだけ)『クリスマスの思い出』を2本立てでお送りします。

1「赤い靴下」
私のクリスマスの最も古い記憶は幼稚園の時です。
幼稚園でクリスマスっぽいイベントをやってしまったために、クリスマスを知った私をごまかすことができず、ようやく我が家でもそれらしい催しをやることになったようでした。
うちには兄もいましたが、聞き分けの良い少年だったため、それまでは誰も「クリスマスパーティをしたい」「クリスマスプレゼントがほしい」とは言わなかったそうです。
私のわがままを一身に受けた兄が、赤い画用紙でプレゼント投入用の靴下を作ってくれました。
しかし、現実派の兄は本物の靴下の形と大きさをきっちり守って作ってしまいました。

いざ、イブの夜。
眠りの浅い子供だった私は、両親のコソコソ声で目を覚ましましたが、幼稚園で「起きるとプレゼントがもらえない」ときつく言い渡されていたのでじっとガマンしていました。
両親がサンタさんを部屋に通す様子を思い描きながら、とにかく息を殺して待ちます。
ところが、コソコソ聞こえるのは両親の声だけでサンタさんはいないようです。きっともうプレゼントだけを両親に渡して帰ったのだろうと思いました。
両親がゴソゴソと、兄手製の靴下にプレゼントを入れる気配がします。
しかし…妙に手間取っています。
「入らないよ。コレ。」
「靴下が細すぎるから。」
というようなことを言っているのが聞こえました。
やっぱりな。と私も思ったけど、サンタクロースならなんとかできるかもしれないとたかをくくっていたのです。

クリスマスの朝。
靴下はパンパンにふくれていました。
逆さにしても、出てきません。
えい!と力をいれて振ると、中からみかんが2個、ぼとぼとっとこぼれ落ちました。
「みかん…。」
“かわいげのない子供”だった私もさすがに絶句。
2個のみかんを吐き出した靴下からは、他に前日のおやつに出たジャンケンチョコレート(キャンディタイプの小さなチョコ)も数個出てきました。
サンタさんからのプレゼントはそんな感じでしたが、意外にも両親がくれたプレゼントは前から欲しかったお人形の家でした…。

2「母の手づくりクリスマスケーキ」
小学生の頃、母が珍しく「クリスマスケーキは私が作る!」と宣言しました。
あんな大層なもの、シロウトにも作れるとは思っていなかった私は、ほぼ正確にぐにゃりとなったケーキの完成を想像しました。
ところが、母は自信満々で「すばらしいアイディアが浮かんだ。」と言っていたので、兄も私もどんなものかと緊張して待っていました。

午後。
ケーキ作りが始まりました。
始まってすぐ、そのケーキが普通のケーキじゃないことがわかりました。
母は大量に買ってきたドーナツを、ピラミッドのようにガンガン積み上げます。
「これはクリスマスツリーのイメージよ。」
はあ、としか言えない子供2人。
いつでも母の「イメージ」というのは強引でした。
そして、母はホイップクリームを取り出します。
三角形のビニール袋にクリームが入っており、しぼればマヨネーズと同じように出てくるという例のアレ。
「それ〜!」
ピラミッドドーナツを下から上へぐるぐるぐる〜っとクリームで渦巻き。

「ハイ。できあがり。」

本日のひと言。
「クリスマスには全力投球」

写真は…
1.今年作ってみた我が家のクリスマスツリー(金のなる木)。
2.そのツリーの夜の様子。
e0127286_19244186.jpg
e0127286_19245134.jpg

[PR]
by happaya-d | 2007-12-24 19:24 | 日常
富士市の国1南にイオンができました。
大型ショッピングセンターがなかった富士市はワイワイです。

私の様なヤクザな…いやいやフリーランスな仕事の人は平日にこういう混み合う場所にいけるので本当に便利です。
なのに、今日、日曜日にどうしてもエステに行きたくなりました。
イオンの中に入っているエステで「ヘッドスパ」をやっているので何が何でもそこで癒されたい気分満々でした。

4時にポテトと散歩の約束をしていたので、(クリスマス前だと言うのに男との約束が散歩ですが…何か。)2時くらいにエステへ行けばいいかなと。

いざイオン。
早めにイオンについたけれど、駐車場がいっぱいいっぱいだったので、『臨時駐車場』という所へ案内されることになりました。
この『臨時駐車場』がすごい。
案内のオジサンの指示に従って行くと、どう考えてもイオンから遠ざかっています。
「???」
でも、私は疑い深い割には人からの指示はすんなり受ける素直な性格なのでとにかく言う通りに車を進めました。

…途中、右手に「田子の浦港」が見えた時はドキッとしましたが。
ぐるぐるーっと遠回りして、やっとイオン方向へ向かいつつ、まだ着かない。

そしてようやく着いた『臨時駐車場』はイオンから1kmほど離れていまして、看板には「旭化成駐車場」と書いてありましたっけ。
さすが臨時。

そして、イオンへ行くにはこちらへ行きなさいという標識その他何もありませんでした。
ちょうど同じタイミングで駐車場を出たよそ様の親子3人組がいたので私も一緒に歩きました。

イオン遠い。

エステの予約は2時。
この時すでに2時10分。
エステに電話して予約時間を変更してもらいました。
4時半からになってしまったので、ポテトとの約束はこの場でパアです。

イオン遠い。

やっと国1の反対岸まで来た時に、渡る横断歩道が一切ないことに気がつきました。
どうしよう?
国1だよ。
車ビュンビュンだよ。

すると、ずっと一緒に歩いてきた親子3人、実は真っ赤な他人だけど何か連帯感が生まれつつあった人達のうちのお父さんらしき人が、
「よし…渡ろう!車が途切れた時に行くぞ!」
と言いました。
お母さんらしき人と、高校生の息子さんらしき人と、私は声をそろえて
「えーっ!」
でも、結局渡りました。
その瞬間、もしもここで車にはねられて本当に命ギリギリになってしまったら、きっと私は遺言に残すだろうなと思いました。
「イオンへは日曜日に行ってはなりません。」

怖い思いをしましたがなんとかイオンへ着きました。
4時半まで時間が余っているので本屋さんでぶらぶらして、雑貨を見て、ペットショップでポテトの新しいネックレスタイプの首輪を買いました。

ヘッドスパは気持ちよくて眠りそうなのをなんとかこらえて終わりました。
始めてだったので経験だと思って行ったけど、おもしろかったです。

さて帰り。
とっぷり日が暮れていました。
帰りは怖い思いをしたくなかったので、警備のオジサンに
「すみません。来る時横断歩道がなくて困ったんですが、向こう側に渡る方法ありますか?」
と尋ねると、
「うんうん、地下道くぐって行けるからね。」
とのこと。
地下道くぐったらもっと下へ行っちゃうじゃん?と思いつつも言葉には出さず。

その地下道をすんなり通って、国1を横断しました。
ところが。
地上へ出てみると、国1より1本北の道まで出てしまっていました。

「…」

臨時駐車場遠い。

なんの案内もない…。
この一本北側の道でも駐車場へ行けることは分かっています。
でも、女性1人で歩くには暗すぎるし、誰も通りません。
(誰も通らないなら女性1人でもいいじゃんとも思ったけど)
(転ぶかもしれないでしょ。)
(女性だから転ぶかと言うとそうでもないけど。)
(幽霊とか出るかもしれないし。)
(出てもいいんだけど。)
仕方なく、工事中で歩道もないちょっと歩きにくい道を通って国1歩道まで戻り、ひたすら目指す『臨時駐車場』。

臨時駐車場遠い。

4時には帰るつもりだったから、今日のコートは黒でした。
時々後ろからバルバルとバイクの音が聞こえる度にハンドバッグを握る手に力が入り、ついつい襲われそうになった時にケリを入れるシミュレーションを脳内で繰り広げてしまいます。
寒いなあ。

やっと着いてみると、駐車場にはかわいそうに私のリーフさん(HONDA・fit)が1人ぽっちで待っていました。

本日のひと言。
「その道は 駐車場へ続く 果てしない道」(静岡県に伝わるCMより)

写真は…。
1.先日も載せたポテトの写真。
2.その写真を元に作った年賀状用の画像。
e0127286_223155100.jpg
e0127286_2232237.jpg

[PR]
by happaya-d | 2007-12-23 22:37 | 日常

虫の好くお年頃

ポテトは虫大好き人間…犬です。

夏、網戸の外にカナブンやカマキリがひっかっていると、
「ポテトー。虫さんだよー。」
と呼んであげます。
彼はすっとんできてずーとずーと眺めています。
その虫がどこかへ行ってしまうまで、30分でも40分でもじーっと見つめています。

家の中に虫が入り込んで床の上をはっていると、(びっくり!「はいりこんで」で「ハイ離婚で」になっちゃったわ。この変換笑えないよ。)
その虫の側にペタンと座り込んでずーとずーと見つめています。
でも、決して手を出す勇気はなく、食べたりもしません。
ただじっと観察しているだけです。
でも、その虫を私が取ろうとすると「ダメ」と前足で虫をガードします。

なぜかわからないけど、この日ダンゴムシが家の中に入っていました。
まだ子供(?)の小さなダンゴムシでかわいいです。
ティッシュで包んで外にポイしようと思いましたが、ポテトが見たいかなーと思いそのまま床に置いておいたら予想通り、ポテトはしばらく見入っていました。

でも何が面白いんだろう。
虫好きな割には興奮も見られず、食べるわけでもなくじーっと見てるだけ。
そういえば、網戸にひっかかった鳥の羽も虫と勘違いして何十分も見ていた事がありました。

本日のひと言。
「やはり虫に取り憑かれていたか…」

写真はダンゴムシに夢中のポテトと、この後庭に釈放されるダンゴムシ。
e0127286_22353439.jpg

[PR]
by happaya-d | 2007-12-21 22:35 |

カレンダーの怪

年末ですから、カレンダーをよく頂きます。
今日、印刷会社さんから頂いたカレンダーは、巨大でした。

測ってみたら 515mm×765mm。
これをくれる時の社長さんのテレ笑いが印象的でした。
思えばこちらの会社から頂くカレンダーは年々大きくなっているようです。
去年頂いたものと比較すると2割増しくらいでしょうか。

仮にカレンダーが毎年2割ずつ大きくなっていくとして、
カレンダーの長辺を基準に計算してみると…

2009年カレンダー 918mm
2010年カレンダー 1101mm
2011年カレンダー 1321mm
2012年カレンダー 1586mm(あっ私の身長超えた!)
2013年カレンダー 1903mm
2014年カレンダー 2284mm
2015年カレンダー 2741mm(天井につかえちゃう)
2016年カレンダー 3289mm
2017年カレンダー 3947mm
2018年カレンダー 4736mm(リビングの床に敷く事になるね)
2019年カレンダー 5684mm
2020年カレンダー 6820mm
2021年カレンダー 8184mm
2022年カレンダー 9820mm
2023年カレンダー 11784mm(あーあ10m超えちゃった)

本日の一言。
「卓上カレンダーが好き」

写真は…
1.昨日の散歩で写した塗装工事中の水道橋(富士川)と富士山、
2.同じアングルで今日写した同じ場所。
e0127286_2212238.jpg
e0127286_22123279.jpg

[PR]
by happaya-d | 2007-12-18 22:12

ありがたい頂き物

今年最後の色鉛筆講座が公民館でありました。
道路工事でガチガチに封鎖された鷹岡公民館で。

この講座はすでに同好会なのでとても雰囲気がなごやかです。
順調に講座を進めていると、いつも何かと色々下さる最高齢のご婦人が
「先生、おにぎり食べる?」
と言い出しました。
「えっ…」

いくらなごやかでも、この場でおにぎり片手に絵を教えるわけにはいかないでしょう。

「いえ、今日はもうお昼頂いてきたので…。」
と私が言うと、その方はちょっとキョトンとしましたが、
「いらない?今、廊下に置いてあるんだけど。においがしちゃうといけないから。」

おにぎりってそんなににおいキツくないけどなあ?
それにしてもおにぎり持ってくるなんて、お腹すいてるのかな?

「お昼御飯、召し上がってないんですか?」

するとご婦人はピタッと固まりました。
「へ?」

…ん。この雰囲気は、また私聞き間違っちゃったみたい?

すると、隣に座っていた他の女性が
「センセ、おネギよ。ネギ。」

おにぎり→おネギ

ああーあ。なるほど。
帰りに無事おネギ頂いて帰りました。

本日の一言。
「おにぎりも好き」

写真は…色鉛筆講座のお手本。
カッコイイ系の女の人。
シャコバサボテン。
クリスマスカード用デザイン。
e0127286_23381299.jpg
e0127286_23382610.jpg
e0127286_23383847.jpg

[PR]
by happaya-d | 2007-12-17 23:38 | お仕事
今日は午前中にポテトを病院に連れて行きました。
特に体の具合が悪いというわけではなかったのですが、お腹の皮膚に赤いポツポツができていて診て頂きました。
お薬を頂いたので安心です。

問題はソレではなく、ポテトの体重です。
ダックスフンドとシーズーのハーフかな?と言われていますから体は大きくありません。
体重が6キロになった時にこれ以上は太らない方がいいとは思っていました。
今日獣医さんで測ってみたら…

7.2キロ…っ!!!

太りすぎでしょう!
結構運動していたはずだし、ゴハンは一日の定量を3回にわけて食べさせる方式でうまくいっていたはずなのに〜!

思い当たるのはミルクだけです。
夏に食欲がぐっと落ちた時に犬用粉ミルクをちょこっとずつあげていました。
そしてそれは冬になった今も続いていたのです。
さらにさらに、お留守番などのごほうびには犬用ミルク味のチーズももらっていた。
そう考えると一回一回は大した事ないと思っていたけど太るわけです。
ダブルでポテトには悪い事をしてしまったと反省しています。

明日からはおやつ関係を停止して、お散歩のコースはちょっと距離を伸ばして歩くスピードもテキパキモードにしてみます。
短足胴長の彼は太ると腰に負担がかかると思うから要注意なのです。

なんて言っていたけど、私自身もダイエットが必要でして…。
毎年この時期になると太り、春までにやせるの繰り返し。
今日聞いた情報では「チベット体操」なるものが良いとのこと。
なんでも5つしか動きがなくて覚えるのがラクで、比較的簡単な体操なので続けやすく効果も現れやすい。
どうやら若返り・ダイエットの他にも視力回復にも役立つというウワサもあります。

と、いうわけでやりますよ。チベット体操。
ポテトにもできればいいんだけど、彼はリズム感ないから体操苦手なんですよね〜。

本日の一言。
「皆が息飲む7.2キロ」

写真は…
散歩中。右に富士山見えてます。
果てしないお散歩コース。人の行く末を見るように長いわ…。
月の出た空。今日はいいお天気でした。
e0127286_2238188.jpg
e0127286_22382993.jpg
e0127286_22384794.jpg

[PR]
by happaya-d | 2007-12-16 22:38 |
久し振りにポテトを美容室に連れて行きました。
この子の場合は2、3ヶ月に1度です。

トリマーのお姉さん→「ト」
私→「私」

ト「どのくらいの長さにカットしますか?」
私「前回と同じでいいです。」
ト「お顔もカットしますか?ちょっとカットされているみたいですが。」
私「あ。それ私がやっちゃったので、キレイにしてあげて下さい。」
ト「バンダナかリボンかクッキーをプレゼントなんですが。」
私「バンダナとリボンは似合わないのでクッキーで。」
ト「ハイ、では2時頃にお迎えお願いします。」
私「あ、その子、大人しい顔してるけど脱走願望ありますので。」
ト「ハーイ。」

以上は毎回繰り広げられるお決まりの会話。
その間、ポテトは退屈そうにお姉さんの腕にぶらさがってます。

本日の一言。
「アニマルマニュアル」

写真は…
キレイになって帰って来たポテト
ポテトとポテトそっくりぬいぐるみの夢の共演
e0127286_22511043.jpg
e0127286_22512315.jpg

[PR]
by happaya-d | 2007-12-15 22:51 |

視線のズレにある日常

いい感じでピリピリした日常からフッと視線をずらすと犬のポテトがボケーっとひなたぼっこしています。
ものすごく癒されます。
ソファの背もたれの上が彼の定位置です。
このソファ、かなり重たいので私が背もたれの上に乗っても傾きません。
だからポテトなんて時々ハイになって(普通にランナーズハイっぽい)背もたれ上で大々的に運動会を開いています。

またフッと視線をずらすと、稽古場で母が踊りの稽古をしています。
なんの呪文か知りませんが「やわらかくピタ!やわらかくピタ!」とつぶやいているのでちょっと怖いです。
さらに着物の上からジャージを羽織っています…。
彼女は動きをチェックするため、ビデオカメラで自分撮りしているのです。
事情を知らない人がこの場面を見たら『ジャージと着物でフラフラ躍りながらわけのわからない事をブツブツ言っている自分をビデオに撮って喜ぶ60代の女性』。

自分の世界にどっぷり浸かっているポテトと母にはさまれて仕事する私。
父が「掘りコタツ作っちゃったー。ここで仕事しなよ。」なんて言うから素直にそうしていますが、明日からはやっぱり自分の仕事部屋で仕事しよう。

本日の一言。
「犬より母より集中力。」

写真はあくび前のポテトとあくび中のポテト。
e0127286_029271.jpg
e0127286_0293838.jpg

[PR]
by happaya-d | 2007-12-15 00:29 | 日常

ご結婚おめでとう

大学時代からの友人の結婚式に出席するため東京は青山へ出かけました。
会場はとても雰囲気の良いところで、私は図々しくも次の絵に描こうと思っているレストランの構想がふわふわ浮かんできて軽く興奮状態でした。

新婦が私の友人で、登場した時には思わず涙が出たほど美しかった。
友達の結婚式に出席するたびにどんどん涙もろくなっていくのがわかります。
自分の友達が幸せになるのがこんなに嬉しいなんて、一緒に学生時代を過ごしていた時には想像もしませんでした。
本当に不思議なもんだと思います。

思えば、私達がただ毎日同じ条件で授業を受けて似た様な暮らしをしていた学生時代もきっと幸せだったのだと思いますが、あの頃の幸せは絶え間なく両親があたえてくれるものだったのに違いありません。
それがいつの間にか別々の道に進んで、うまくいっているだの大変だのの報告を聞きながら時々会い、ついに自分の力で幸せを掴んだ姿を目の当たりにするのは本当に胸が熱くなります。
かつて同じ道を歩けてよかったと思い、またその後それぞれの道に進んでよかったとも思うのです。

さっと見渡した時に、私以外の友達が皆幸せなのがとにかく嬉しい。
私などはまだまだ苦労が足りないけれど、それでも大学卒業以来少しずつ色んな経験をしてきて、きっと皆も形は違っても大変な思いをしてきたと想像できます。
だからこそ全ての友人に幸せになってほしいと心から思います。

私が今の仕事を仕事らしくできるようになったのはまず友達の助けがあったらから。
だから、いつか友達の力になれたらといつも思っています。

本日の一言。
「幸せは分けたり配ったりできるもの」

写真は、式場にあった卓上生花。もらってきました。
e0127286_051418.jpg

[PR]
by happaya-d | 2007-12-09 00:51 | 日常