私の日常をご覧にいれましょう


by happaya-d

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ケータイを買いに

なんの拍子か、今までのケータイが物理的に壊れてしまいました。
なので、今日はこのヒマヒマな時間を利用してドコモショップへケータイを買いに。

ウロウロして結局「F705i」にしました。色は白。
気に入った点は防水で薄くてデザインがオシャレ。
過去に一度ケータイを水没させている私は防水のものが欲しいと思っていたので丁度良かったです。

今日、ちょっと気になったのは、
「このケータイのパンフも欲しいんですが」と何の気無しに言ったらなぜか店員さんはちょっとニヤーっとしてじっくりパンフを渡してくれました。

パンフの表紙には木村拓哉のアップ顔。
ああ、コレ欲しがってると思われたかなー別にいいけど。

本日の一言。
「これでお風呂で電話ができるわ。しないけど。」
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by happaya-d | 2008-02-27 17:11 | 日常

玄関前に20鉢

私の苦手なものの一つに「玄関周辺の植木鉢」というのがあります。
雑貨屋さんやカフェのようにキレイにお揃いの鉢で飾られているものは悪くないと思うけれど、乱雑に増えるだけ増えた不揃いの鉢達が見ていてとても落ち着きません。ざっと見ても20鉢くらいありそう…。
我が家にはないのですが、よそ様の玄関先でも気になってしまうのが正直なところです。

1.鉢の大きさ・種類・質感が不揃いでテーマが見いだせない。(発砲スチロールのまま植えられているものもある…えええ?!)
2.植わっている内容が不揃いで目的が見いだせない。(例:パンジーの横にネギ)
3.枯れているものもあるが、これが冬だからなのか、もう終わっているのか、見込みがあるのかないのかはっきりしない。(土しかないものもあって、この場合は将来性or終焉)
4.キレない程度に生活に支障がありそうなレイアウト(玄関前の占領率…でも困るのは郵便屋さんくらいかな)
5.植木鉢の裏にはナメクジがいそう。(いるよね)

最大の苦手理由は5番目の「ナメクジ」です。

何年か前にソラマメ畑を作って一日40匹のナメクジを捕らえていた私にとっては外で何かを栽培すること自体が危険と隣り合わせです。
私の見立てでは、必ずしもそうとは言えないけれど、「玄関前に20鉢」の家は突然20鉢になったということはまずなくて、長年かけて20鉢になっているのでお宅自体もどこか昭和の佇まいだったりします。
道路の拡張でセットバックした結果玄関前が混んでしまって、ブロック塀と玄関との間が狭くなり、そこに徐々に分裂を繰り返し時にはワラシベ長者的に交換を繰り返し増えて行った鉢達をひな壇形式で並べてそれでも日当たりが確保できず(だってブロック塀があるんだもん)ナメクジが鉢と鉢の間と鉢の裏にもしかしたら鉢の中にも生まれては育ち子を産み育て…もちろん彼らを見守るブロック塀にもナメクジがいて(だってブロック塀だもん)そりゃあもう梅雨と言わず雨と言わず毎日ワイワイで…。
今は平成20年。
単純に計算すると(わざわざ計算するなよ)さらっと昭和のにおいをかいだだけでも20年ごしのナメクジ環境ですよ。

「ナメクジがいる家」と「幽霊がいそうな家」だったら私は迷わず「幽霊がいそうな家」を選択します。
いやいや…
「ナメクジがいそうな家」と「幽霊がいる家」でも絶対「幽霊がいる家」を選択しますね。

想像してみたのですが、玄関前に20鉢作ってしまったお家は、玄関前をキレイに飾ろうと思っているのではなく植物を育てるのが楽しいのだと思います。
植物の、株を分けて植えればちゃんと増えて育つというシンプルさも確かに面白いですし、花が付けば(周辺を忘れて微視的に見ればだけど)まあ美しいですし。
枯れちゃったかもしれない土だけの鉢も放って置けば土に元々入っていた何かが発芽しちゃうかもしれないしね。
それがネギだったら食べればいいじゃありませんか。
まあそんなわけできっと楽しいんだろうなと思うわけです。

私には無理だけどね。

本日の一言。
「ナメクジの幽霊がいそうな家」も無理。
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by happaya-d | 2008-02-23 00:07 | 日常

1日10分読書

私が本を好きな理由…突然ですが。

1.安い。(文庫本だから。専門書は高い…。)
2.小さい。(文庫本だから。専門書はでかい。)
3.読書している間は他の場所へ行ける。(旅行気分に浸れる)
4.自分で映像を作れる。(文庫本だから。マンガではできないけど)
5.再生機器などを必要としない。
6.なぜか脳がスッキリする。
7.繰り返し読むと体に良い気がする。

そんな理由で本が好きです。
でも忙しい時期だと本を手に取る時間がありません。
一人で食事をする時は片手本で読んでしまうけど、家族の前ではそれは無理。
すると重たいデータをサーバにアップしている数分の間とか、ティータイムにお湯を沸かすわずかな時間に読む事になります。
これがなかなか楽しくて、一度に読めるのはせいぜい2、3分。
私は普通に音読するスピードで黙読するのでゆっくりです。何ページも読めません。
だから1日に読書している時間は10分くらいです。

これがひとたびヒマな時期に突入すると仕事と読書の時間が逆転します。
単発できた軽い仕事はその場ですぐ終わってしまうものばかり。
それに比べ本はというと常に手に持って家の中をうろうろしている状態ですから足が止まっている時は必ず活字を追っていることになります。
すると1日の読書時間は十数時間?
本にもよりますがニヤーとしながら読んでいたり、怒っていたり泣きそうになっていたり。
ハタからみると非常に危ない人ですよね。

1日10分しか読書できない今と、1日十数時間読み続けているヒマな時期では読書の満足度が違うかというとたいして変わりません。
たぶん、1日に少ししか読めなくても私は今現実の世界と平行して本の中の世界に滞在しているからだと思います。それを思い出す時間が長いか短いかの違いで切羽詰まった現実の他にもう一つ居場所があるだけでもリラックスさせてもらっているのかもしれません。

今読んでいるのは小野不由美の「黒祠の島」です。
何年も前に買って、忙しくなってちゃんと最後まで読んでいなかったので今度こそ読み切ろうという計画です。(最近そんなのばっかり…)
九州北西の小さな島が舞台になっているので、静岡県で仕事をしている私と、その島で起きた事件を傍観している私がいるような気がします。
今やっと半分くらいまで読みました。

めでたいことに、今は〆切の真っ最中だというのに取引先の会社からのFAXが途絶えました。
諦めて月曜日にまわしたのでしょうか?
このままだと私、今夜は離島から帰ってきませんけどいいですかね?

本日の一言。
「読書の活字より日記の活字の方が多かったりしてね」
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by happaya-d | 2008-02-17 22:49 | 日常

明日は河豚

明日は河豚を食べに行きます!!!

自宅の近くを流れる富士川はけっこう急流で、いろんなモノが流されてきます。
時々ですが活きの良い豚が泳いできまして、それを東海道新幹線の鉄橋下あたりで捕獲するのです。
豚も必死で逃げますから、なかなか捕まえられずたいていは海まで泳ぎきってしまいます。
海まで逃げ通した豚はかなりの確率で海豚に。

うそですが。


人生2回目の河豚(フグ)料理なのでちょっと浮かれてしまいました。
明日は武術のお仲間で会食です。
だからそれまでに何が何でも仕事を片付けるという計画なのです!

本日の一言。
「で、仕事はあと7本」
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by happaya-d | 2008-02-10 23:57 | 日常

絵のアイディア

ゴールデンウィークにグループ展があるのでそろそろちゃんと絵を描かないといけませんが…描けてません。

今回の私はいつもと違う!
1年かけて大作を描くんだ!
やればできる!私はできる子だ!

と言っていたのが半年以上前ですか。
いやー月日の流れって相変わらず早いですよねー。

まあ慌ててもしかたがないので、今のところの構想を描き出して整理して今後頑張ることにしようと思います。

1.絵の場面はアンティックのレストラン
2.時間は夜7時
3.主役の犬(番犬)はミニチュアシュナウザー。
4.犬がテーブルの上でおもちゃの車で遊んでいる。
5.日本刀と「本日よりこちらの大小にて全ての災いを両断頂けます」の張り紙

今のところ、レストランの内装が決まらなくて困ってます…。

あ、急激に思い出しましたが、テレビで初めてデスノートを見ました。
面白かったわ…あのノート、欲しいなあ。
誰かを消したいとは思わないけど死神に会ってみたいわ。
あれって字が汚かったら効力ないんでしょうか…。
絵文字は可なのか不可なのか。
標的の顔と名前を知ってからノートに書き込む前に標的の人が結婚して名前が変わったり整形したりしても旧姓や元の顔でなんとかやって頂けるんでしょうか…?
デスノートなんて極刑よりも半殺し程度の半デスノートのほうがいいような気がしました。
何度も狙えるから…じゃなくてじゃなくて。
半額で…じゃなくてじゃなくて。

本日のひと言。
「純白のキャンバスは美しい」

写真は岩本山公園。
この公園は近々蝋梅が植えられる計画だそうです。
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by happaya-d | 2008-02-10 00:09 | 日常