私の日常をご覧にいれましょう


by happaya-d

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明日はお芝居の本番

本当に何をやっているのでしょうね。
ひょんなことからお芝居に出る事になり、明日がなんと本番です。
地域の文化祭のようなもの(じゃないかもしれないけど)で
毎年テーマを変えて行われているお芝居の会があり(たぶん)、
登場人物が足りないとかの事情(だったかな)です。

お芝居は全部で4場に別れています。
私の出番は1場のみ。
でもこの1場、私の登場で始まるのです。
1場のあらすじは…

奈良時代。
岩手のいいトコのお嬢「たえ」さん(私)。
彼氏が転勤で駿河の国(静岡県)に行ってしまうことになる。
「私もついて行きます!」
と言い出してかけおちしようかなと思っていると…
「たえ」さんのお父さん(たぶん結構有力者)が出てきて、
「事情は分かってるし、舟の手はずも出来ているので
二人で気をつけて駿河にいってらっしゃい。」
てなことを言ってすんなりOK。
しかも、
「自分たちの先祖は富士山周辺にいたんだから、
あながち駿河に行くのはこれまた縁かもよ。」
とまで言って全然惜しげもなく送り出して下さる。
めでたしめでたし。

たえさん(私)の台詞は長いものから短い返事まで合わせて14。
勘定…じゃなくて、感情豊かにしゃべらなくてはいけなくて、
しかも奈良時代の女らしい女性にもかかわらず
芯がしっかりしている「たえ」さんにならなければなりません。
平成にどっぷり浸かって、女性らしくはなく、
そして芯のズレている私に演じられるでしょうか…。

明日、無事お芝居が終わったら打ち上げがあります。
今はそれが楽しみ♪

本日の一言。
「私も行きます!…駿河の国へ!」by たえさん
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by happaya-d | 2008-11-28 11:39 | 演劇
21日、22日でシンガポールの友達が遊びにきてくれました。

去年の春に行ったブルネイ旅行で知り合ったララさん(仮称)です。
今回はその友達、エリーさん(仮称)とその子供たちの計4人で我が家に泊まってもらいました。

まず21日、新富士駅に11:00の待ち合わせ。
これがなかなか来ない。
おまけにララさんは今回は携帯電話を持ってきていないとの事でした。
念のため、「RARA」とデカデカ書いた紙を用意して来たのですが、
できれば自分の記憶にまかせて見つけたいなあと思っていました。
「もう来ないかもしれない。何かあったのかもしれない」
と思った頃、目の前に現れたどう見ても日本人の女性が
「…やすこさん?」
ええええええ?!
全く日本人だと思ったので見逃していました。
それに、海外旅行とはとても思えないくらい荷物が少ない!
私だったらスーツケースをガラガラ引いて来ちゃいますよ。
なのに小さなスポーツバック一つ!
これじゃ一泊旅行だよー。
どんだけ旅行慣れしてるのよー。

ララさんは多少日本語ができます。
その友達のエリーさんと子供たちは英語で会話をしています。
だから自然とコミュニケーションは英語になります。
こちらが話す英語はなんとか通じるみたいでしたが、
みんなが話す英語は聞き取りに苦労しました。
どうも聞き慣れている洋画の発音とずいぶん違います。
語尾が途切れる感じ。
「alone」は「アロッ」だし、「cute」は「キュッ」だし。

今回の皆さんの目的は、裾野にある
「シルバニアビレッジへ行く」
です。
ここはその昔、日本ランドだったところですが、
日本ランドであろうとシルバニアビレッジであろうと、
標高のからして寒いに決まっています。
そこへ遊びにくるのが「夢」だったと。
シンガポールは常夏だから、寒さにびっくりするのではと思いました。

私はシルバニアに全然なじみがなかったのですが、
行ってみると身の置き場がないほどかわいいテーマパークでした。
特徴を並べると、
・ウサギとクマとリスの世界
・カントリーな感じ
・低刺激ワールド
・だけどお値段は刺激的よ
というところでしょうか。
しかし…ワンデイチケットを買っていたからいいけど、
シルバニアなかわいいお家一つ一つは本来300〜400円かかります。
かわいいお家の中に、かわいい作り物(って言っちゃダメかしら)の
キッチンやベッドルームがあり、
あちこちにウサギさんやくまさんやリスさんが立っている。
言ってみればそれだけ。
どうやらその動物たちと記念撮影するのが最大の目的のようです。

想像を遥かに上回る大好評で、
特に子供二人を飛び越えて、彼らのお母さんであるエリーさんが
大喜びでした。
念のため併設されているウルトラマンな世界の遊園地にも
案内し、観覧車やバイキングやお化け屋敷などの刺激的(?)なエリアも
体験してもらいましたが、そちらはシルバニアほどのテンションではなかった。
なにしろかわいいものが大好きなんですね。
なんだか、刺激を追い求めてしまう自分と比べると
エリーさん達がえらく心優しいような気がします。(きっとそう)

それにしても平日のシルバニアビレッジはものすごく寂しかったです。
ほとんどお客さんがいません。
それすらも
「まるでオーナーになったみたいな気分で楽しい」
と喜ばれました。
シルバニアビレッジへ案内したことを何度も何度も感謝されましたが、
ちゃんと喜んでくれてお礼を言いたいのはこちらのほうです。

ララさんは何しろ旅慣れているので買い物も最小限です。
でも、エリーさんは何かにつけ
「有名な〜はどれですか?」
と訊いてきて、楽しそうに買い物をします。
スーパーのお菓子売り場で「一番有名なチョコレートはどれ?」
と聞かれた時が最も難しかったです。
…アポロを薦めちゃったけど。

本日の一言。
「ポッキーのほうがよかったかな」

画像はエリーさんに頂いたシルバニアのクリスマスパーティグッズ
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by happaya-d | 2008-11-24 23:11 | 日常

大井川鉄道と寸又峡

19日、大井川鉄道で汽車ぽっぽに乗ってきました(笑)。
10年ぶりくらいになります。

母と、母の友達と一緒に。
大井川鉄道は金谷駅から出発し、千頭駅まで行きます。
汽車は全席指定席。
予約していたSL弁当がかなり良かった。
1,050円でした。
もっと高いのあるけど、電話予約の時に「おすすめは?」と
聞いたら安い方を薦めてくれたので。

素晴らしい天気でした。
山が複雑な紅葉景色で秋を満喫。

SLの中では通称SLおばさんがいて、
車内アナウンスで色々SLについての説明をしてくれます。
興が乗ってきた頃にハーモニカで「ふるさと」などの童謡を
演奏してくれたり、いっそ歌ってくれたり。
どんなおばさんなんだろうと思っていたら
その後車内を歩き回ってくれました。
おもしろいバイトがあるもんだ。
ちなみに、この日のSLは7両編成。
5両までならSLの自力でひっぱれますが、
それ以上なので電気で押しているそうです。
初めてSLに乗った時、
「どうせ形ばかりで電気で動かしてるんでしょ」
と思っていたから、5両までは頑張って引いていると聞いて
妙にそのリアリティが嬉しかったです。
なんだか、
「サンタさんは一人じゃ大変なので本当は各国に1000人ずつ会員がいる。」
とでも聞かされたような。違うか。

千頭駅に着きました。
ここからはアプト式という、
車輪が歯車になっているから上り坂もなんだ坂こんな坂な
かわいい電車があります。
井川駅まで行けます。

私が母と母の友達のために考えた「プランA」では
このアプト式で井川駅まで…でした。
でも、時間的な余裕を考えて、ここ千頭駅からバスに乗り、
「夢の吊り橋」で有名な「寸又峡」へ行く「プランB」を採用しました。

バスで約30分。
スレッスレのギリギリセーフな危ない道をバスが行きます。
寸又峡に着くとびっくりするくらいの盛況ぶりです。
観光バスで来た人々がゾロゾロ。
今迄何度もここへは来ました。
学生時代はもちろん、うら若い頃には健康サンダルで
山道を歩いた事だってあります。(汗)
でも、こんなに人で溢れている寸又峡を見たことはありませんでした。

この日は紅葉の山と青い空のコントラストが美しく、
景色も気分も最高でした。
でも、風がちょっと強くて寒いなーと感じていました。

すると、青空からちらちらと白いものが。
最初、どこかでたき火でもして灰が舞ってきたのかなと思いました。
でも違う。
あれは「風花」でした。
晴天にきらめく細かい雪は私にとっては初めてで
騙されて見ている夢みたいにきれいでした。

帰り、またバスで千頭駅まで戻り、
そこからは普通の電車(それでもかなりレトロ)で金谷駅へ
向かうつもりでしたが、これまた時間的な理由で
またまたSLに乗車。
当然これは余分に料金がかかるわけですが…
ただ単に追加料金のことだけでなく、
急いでいるからといってSLに乗るなんて
足のない時代に戻ったみたいで不思議でした。
家に戻り、部屋から見える新幹線が未来の乗り物に見えてしまったほど。

本日の一言。
「そういえば、今回はチェック模様のシャツにGパンでメガネで
三脚一眼レフカメラの人達はいなかったわ」
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by happaya-d | 2008-11-22 23:45 | 旅行記

明日は大井川鉄道へ

今日、やっと大きな締切が終わりました。
今月は大変だったわ…。

まだ他の会社の仕事が残っているけど、とりあえず明日は遊びます。
母と、母の友達を連れてお「大井川鉄道」へ!
SLの中でSL弁当食べるんだ♪

今までも何回か経験がありますが、紅葉を楽しめそうなのは初めて。
楽しみです〜。

本日の一言。
「SLのついでにアプト式」

画像は
オープンしたての「来」(らい)というジャパニーズレストランで食べた料理。
ここはなかなか美味しくてしっかり食べられてよかった。
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by happaya-d | 2008-11-18 23:45 | 日常

クーゼンゼツゴ

クリスマスと忘年会のおかげで仕事が大変です。
お仕事を頂いている会社の話ではこの忙しさは
過去にないくらいだそうです。

こういう状態は空前絶後っていうんでしたっけ?
なんか「節子」という名の元カノにバッタリ遭ってしまって
『偶然節子』みたいですね。
または『食膳舌誤』と書いて、
おかずと間違えておべんとのお醤油入れを食べちゃったみたいですね。

そんなことはどうでもよろしいのです。

なにしろ夕べは寝ていないものですから、脳みそに潤いが足りません。
ちょっと風邪っぽいし。
こほこほ。

少しでも寝ようかなと思ってフトンに入ると今度は目がランランして
眠れなかったりして。
ラベンダーのポプリをクンクンかいだりして眠くなるかなーと
試みましたが中々人間ってフクザツ。

そこで誕生日に友達にもらった良い香りのするマッサージオイルを手につけてみたら催眠術のようにバタっと寝てしまいました。
すごい。いいものを頂いたわ。

というわけで昼寝はしましたが脳が疲れているので
少々おセンチ…じゃなくて、ナーバスになっています。

「ナーバス」って、なんとなく都会のバスって感じがするのはきっと私だけでしょうね。

同じく、友達にもらったハンコに「済み」というのがありまして、
ムーミンの登場人物「ミー」のデザインです。
これで仕事が少し楽しくなってます。
脳が疲れているとこんなハンコひとつでホッとしてしまう。

ああ…ニョロニョロ見てたらアスパラが食べたくなったよ。

本日の一言。
「デザイン山の中腹で遭難者ひとり」
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by happaya-d | 2008-11-14 22:09 | お仕事
今月、シンガポールから友達が泊まりにくることになりました。
友人と、その子供達も一緒。

友達はブルネイ旅行中に知り合ったジャーナリストで私より若い。
なんでも、「ぐりんぱ」なるテーマパークへ行きたいとのことです。
???
そういえば広告の仕事で何度かデザインしたような。
シルバニアビレッジがあって、(???)そこへ行きたいのだそうです。
ネットで見てみたら、すごく夢に溢れたかわいい所でした。

問題は言葉です。
彼女は中国系だと思うので、英語と日本語が少しできるけど普段は中国語なのですね。(たぶん)
一方私は、日本語は堪能ですが(笑)、英語はその友人と同じくらい、中国語はまったくできません。
彼女達は21日に私の家に泊まります。
うちの両親も別に英語はできません。
口ベタな兄が単語はある程度知っているのでまだマシなのですが、
一緒に住んでいません。
案外、犬のポテトが一番コミニュケーションとれたりしてね。
ポテトに通訳を頼もうかな。

本日の一言。
「犬語は地球語。」
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by happaya-d | 2008-11-11 10:38 | 日常
今日は京都です。
滋賀・篠原駅からJRで京都駅まで出て、そこから奈良線で桃山へ行きます。
今回、桃山での用事のために来たようなものなので、実はおとついの名古屋城も昨日のひこにゃんもおまけに過ぎず、単なる私の趣味だったということ。

桃山での用事が終わってみると3時をすぎてしまいました。
個人的な用事の他に、デザインの仕事の打合せもあったからです。
桃山という所は京都駅から見ると南東になり、
その近くでは観光できそうなものをすぐに発見できなかったので
一度京都駅に戻ります。
この時点でもう夕方4時。
どうしよう?
もう、静岡に帰る?
せっかく京都に来たのにもったいないですよ。

まあ、とりあえずトイレにでも行って(なんでやねん)
考えましょう。

…!

京都駅のトイレにはトイレットペーパーが設置されていないんですね?!
「水に流せるティッシュ」の販売機がありました。
ええええええええっ!
世の中こうなっていくのかな…。

それはそうと、トイレに行って落ちついた所で、
「よし。ダメ元で清水寺に行ってみよう!」

目の前に丁度「清水寺行き」のバスがあったので(笑)、
飛び乗りました。

運良く、清水寺の閉門は6時でしたので、まだ余裕がありました。
スーツケースをコロコロ引いて観光。
やっぱりキレイな所だなー。
紅葉はまだ早い様でしたけど。
清水の舞台でおみくじをひくと、ものの見事に「凶」でした。
…舞台から飛び降りたくなっちゃう人もいるかもしれないから、
ここでは「凶」は出ないようにして頂きたいわ。

そこで気づいたのですが、お昼を食べていません。
(どうしてここで気づくのか)
しかしもう夕食の時間です。
というわけで、清水寺を後にし、京料理の店に入りました。
もうダメ苦しいというほど食べて、京都駅へ向かいます。

帰りは少し歩いて、どこかでバスを拾おうと思いました。
タクシーならともかく、バスって拾うものかと言われそうですが…。

=== 私の旅行先でのバスの乗り方 ==

まず、空を見る。
昼間は太陽、夜は月。
東西南北をなんとなく見極めて、目的地に近そうな方へ歩く。
曇った夜など、月が見えない日は普段あてにしていない人間の第六感を呼び覚ましてみる。
人間の体内には体内磁石があるって聞いた事があるから、その場でくるくる回って勘で北を当てるのも一興。
適当に歩いて、後ろから来たバスをチェック。
バス通りであることと、目的地に行くバスが通ることを確認したら、バス停に気をつけて歩く。
バス停に着いたら、行き先・時間・料金を確認して、あとはやってきたバスに飛び乗るだけ。
実に簡単。

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京都のバスは定額220円でした。
名古屋では200円でしたから、京都の方がいいお値段。

京都駅からは新幹線で新富士へ。
その新幹線の中で、関西弁のおばさん二人が私のすぐ近くでした。
おばさんAがおばさんBに携帯電話の画像を見せていました。

おばさんA「コレ、どうやろ。」
おばさんB「悪ないけど、なんか変やな。」
おばさんA「実は私のやねん。」
おばさんB「サイズがあってへんやんか。」
おばさんA「ダンナの方が頭が大きいねん。」
おばさんB「ギリギリやな。」
おばさんA「あかんか。」
おばさんB「でも、あんたよりダンナさんの方が似合うで、このカツラ。」

見たい!
その画像!

とにかく楽しい3日間でした。
国内は国内の良さがあるなあと思います。
最後のカツラも含めて。

本日の二言目。
「関西へ行くと独り言が関西弁になってまうんやわ」

画像は…
清水寺から見える夕暮れ。
京料理を食べたお店。
夜空に輝く京都タワー。
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by happaya-d | 2008-11-06 09:56 | 旅行記

2泊3日、関西の旅 2日目

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今日は前に少し北上して彦根市へ。
彦根城に少しでも昨日の「彦根城祭」の片鱗がのこってやしないかという微かな願いを抱いてです。
彦根城は駅からバッチリ歩いていけます。
ところが。
今度は山城をなめてかかってました。
前にも来たことがあるし大丈夫と思ってスーツケースをさげたままスタスタ登ってみると、これが結構キツい。
いい筋トレになりました。
ふと目に止まった「彦根城俳句募集箱」。
ちょっと真面目に考えました。
秋晴れの輝く木漏れ日の向こうにそびえるお城をモチーフに一句。
「天光る 木の葉眩しい 彦根城」
簡単な句ですが、この場合の「天」は秋晴れの空と天守閣を両方表しております。そして天守閣をのんびり見ていると、あの大人気キャラクター「ひこにゃん」が現れました!まさか会えると思っていなかったので感激です。かわいい!
その後、無謀にも琵琶湖岸の彦根プリンスホテルまで歩こうとして断念。タクシーを召喚。
ホテルへ着き、10階レストランでランチコース(ホテルだから3000円だよ)を食べて満足。
ここはあの「鳥人間コンテスト」の会場近くなのです。
彦根の次は能登川町です。
以前住んでいた所ですが、ここで寄るのはよく通っていた喫茶店。
ゆったりおしゃべりしながら玉露を頂きました。
お次は夕べ泊まった近江八幡に電車で戻ります。北へ南へ忙しいですな。近江八幡にはすんごくお世話になっているデザイン制作会社があります。手土産を持って、
「こんにちはーっ!」
静岡にいるはずの私が現れたのでびっくりして頂けました。
普段ネットや電話のやりとりでお仕事を頂いているのでお顔を初めて拝見する方も多く、なんとなく自己紹介。でもいつも話しているから不思議な感じ。
声のイメージだけで黒髪のショートヘアで小柄だと思っていた人は茶色いロングで背が高かったり…。この人はボーイッシュだろうと想像してた人は実はすごくラブリーだったり。
なんだか楽しかった!
またしばらくお会いできないけど、今後もよろしくです。
彦根で遊びすぎたため、近江八幡を巡る時間がなくなってしまった。
今夜泊めて頂く、これまた一生のご恩のある友人宅へケーキを手土産に参上。
何年もお会いしていないなんてウソのよう。
でも、そこの子供さん達は確実に成長していてびっくり実感…。

本日の一言。
「男の子は中学にあがるとあんまり話してくれなくなって寂しいよぅ」
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by happaya-d | 2008-11-05 07:45 | 旅行記

2泊3日、関西の旅 1

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9月に行った「2泊3日、関東の旅」に味をしめ、お次は関西です。
目的地は滋賀・京都ですが、まず途中下車して名古屋でランチ。
お天気はまぁまぁですが、勝手気ままな1人旅。のんびり行きます。
あっという間に浜松過ぎてる。
新幹線だとは速いなー。さあ名古屋到着です。
あ…歩いてしまいました。
またしても都会の道をみくびっていました。
名古屋と言えば名古屋城でしょうと思って、日頃の運動不足解消のため駅から歩くことに。
アホでした。
途中、タクシーが何台も目に入りましたが、今にもビルの向こうに天守閣が見えるのではないかとガマンしてしまい、あとどのくらいかわからないままかなり歩いた後、「そうだっ。バスに乗ってみよう。」
普通の路線バスなんて何年ぶりでしょう。これはこれで楽しい。
なんとかお城につき、まずは腹ごしらえ。
その名も「城」というお店できしめんを頂きました。おいしかったー。
名古屋城は初めて入りましたが充実してますね。展望室から街を見渡し、自分がいかにムチャな歩き方をしてきたかをおさらい。
金のシャチホコ関係を一通り見学して名古屋城をあとにしました。
再び向かう名古屋駅へは迷うことなくバスですよ。

夕方6時、滋賀県突入。久し振りに来ましたがやはり広々していて気持ちの良い所です。
知る人は皆知っている能登川駅で降り、さんざんお世話になっている友人夫婦の家へ。
ここでご馳走をたらふく頂いてしまいました。
何年分かのつもりつもった話をしているうちに夜もとっぷり更け、予約していたホテルに。
いやー最近のビジネスホテルはきれいでなんでも揃ってますねー。
明日は近江八幡市をウロウロする予定です。
本日の一言。
「ほんとは彦根城で彦根城祭やってたんだってー」
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by happaya-d | 2008-11-04 00:47 | 旅行記