私の日常をご覧にいれましょう


by happaya-d

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明日と明後日は鎌倉旅行

先日は三毛子さん(本名じゃないよ)と沖縄に行きました。
今度はまたも三毛子さんと鎌倉です。
明日・明後日の平和で気軽な1泊2日。

鎌倉と言えば…
高校の時に遠足で行ったのを覚えています。
三毛子さんも同じ高校だから行ったかも。(行ってないかも)

バスでわーっと行き、山の中で降ろされ、
「適当に見て回って最後は海に集合。」
というアバウトさ。
本当に今思い返してもアバウトな学校だった。

私は友達4、5人で行動しました。
大仏…銭洗弁天…あとはよく覚えていないけど美術館も行きました。
美術館では、友達のうち2人はちょっと飽きて休んでいましたが、
私は美術大好き少女(ということになっていたから)のプライドにかけて
一応真面目に仏画を見るふり。
ホントは興味なかったんだけど。
ところが私より数段真面目に美術界を歩んでいる友達は
掛け軸に描かれた仏様を見て

「…慈悲深くて涙が出そうになる。」

えええっ。
女子高生の言葉?
思えば彼女はこの頃から落ち着いてたなあ。
今、彼女も私もある意味絵の関係を仕事にしているけど、
奥深さでは天と地の差があると思います。

あちこち歩いて疲れて、集合場所の海に来てみると、
皆おおかた集まって海で遊んでいました。
浜にうちあげられた魚をじーっと見る生徒、
波とギリギリの取引きを楽しむ生徒、
石を投げて水面をスキップさせて青春する生徒…。
皆一様にヒマそうです。

そんな微妙で淡い思い出のある鎌倉ですが、
明日は桜が咲いているといいなーと期待して行きます。
ついでに何か美味しい物が食べられれば言う事なし。

本日の一言。
「慈悲深さって心の傷をなでるよう」
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by happaya-d | 2009-03-26 23:03 | 旅行記
お風呂に浮かべるアヒルを飼おう…買おうと思います。

と、いう計画までは母と一致したのですが、
一応もう一人のお風呂使用者である父にもお伺いをたてたところ…

父「アヒルやだ。ペットボトルがいい。」

私「アヒルの方がかわいいのでは?」

父「ペットボトルだってかわいい。それに、アヒルは浮いてるだけだけど、ペットボトルは中にお湯を入れたり出したりして遊べる。」

とにかく、湯船に浮いてさらにお湯を入れたり出したりできるもっとかわいいものを探す事になりました。
なんとかならないものか…。

本日の一言。
「ゾウのジョウロでもいいかも」
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by happaya-d | 2009-03-25 23:45 | 日常

だじゃれぬーぼ2009 vol.2

「アフリカ沖の船上から」

機関士「船長、もうあきらめて泳ぎましょう!」

船長「よし、とりあえずあの島までがんばろう。」

機関士「すぐそこに大陸が見えてるのに、なぜあっちの島なんですか?」

船長「マダガスカルならまだ助かる。」


本日の一言。
「泳ぐなら南国」

画像はムダ毛を切ってもらうポテトと金のなる木の前でおすわりのポテト。
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by happaya-d | 2009-03-23 11:08 | だじゃれぬーぼ
好きな言葉

「校了」

早くこのデザイン山を下山したい…。
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by happaya-d | 2009-03-14 20:06 | 日常

いずみは永久に不滅なの

我が家には仏壇があります。
毎朝、マッチでロウソクに火を灯し、
「チーン」。

この時使うマッチが不思議です。

なんの変哲もない、古いデザインのマッチ箱。
表面に「いずみ」と書かれています。
ああ、いずみというお店のマッチなんだな、と。
お店の住所を見ると、県名がなくていきなり市町村から。
なんだかローカルな感じ。

物心ついた時から、というと大げさですが、
何年も前からずーーーーっと、うちのマッチは「いずみ」です。
気づいた時には「いずみ」でした。
でも、これって変じゃないでしょうか?

市販されているマッチならわかるけど、
お店でもらえるマッチをずっと使い続けているなんて。
どうしてなくならないんだろう?

可能性1…「いずみ」のマッチ箱は1つしかなくて、父がこっそり中身を追加している。←何故か?泉のようにマッチが湧くジョークを完成させるため。

可能性2…富山の置き薬のようにマッチを置いていく業者がいる。その名も「マッチのいずみ」。20年間ベストセラーマッチの老舗。

可能性3…マッチ売りの少女(名前はいずみ)との契約が切れていない。少女はすでに結婚して子供もいるが、巷ではマッチ豪邸と呼ばれる館に住んでいる。

なんてことを考えて、母に聞いてみたら事実は想像を超えていました。
「いずみ」…それは母の叔母、つまり私の大叔母が昔やっていたお店だそうです。
料理屋さんか何かですね。
そこのマッチをもらったのがまだまだある…ということ。

ここで怖いのは、遠方にいる大叔母と母が会ったのは
今から考えると何年も何年も前。
マッチはそのずっと前から我が家にありました。
だって、母の叔母ですよ。80歳くらい?
その大叔母が若かりし頃にやっていたお店ですよ。

何年前のマッチ?

というより、我が家ではいつからそのマッチを使ってるの?

どんだけもらったんだ?

まだまだあるそうな。

え?

本日の一言。
「その間にうちは5回引っ越している」
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by happaya-d | 2009-03-12 01:37 | 日常
小型の水筒(魔法瓶)を持ち歩いています。
温かいお茶をいつでも飲みたいから。
携帯コップも一緒に持っています。
100円ショップで見つけたお気に入り。

本日の一言。
「セルフタイマーで撮った画像はどれでしょう」

画像は…
1.コップ収納時。さて、ホントに片手で撮っているのか。
2.コップ伸縮機能。この手、ホントに両方とも私の手なのか。
3.コップ使用中。わざと目線をはずしてる?
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by happaya-d | 2009-03-10 09:54 | 日常

ハヤクチコトバンバン

早口言葉はポテトの散歩中や
お風呂でアヒルを浮かべている時など
のどかな時間に思い浮かびます。

「甚だ華やかでハマった 浜名湖花博」
ちょっと古いか…。

「除雪中除雪車に女性乗車中」
これは何年か前に思いついたもの。
私が除雪車を好きなので。

「呪術師熟睡中に虫垂炎手術」
最初は「中絶手術」で思いついてその方が
早口言葉として難しいけど、
呪術師の身の上を考慮し虫垂炎にしました。


本日の一言。
「ゆっくり話す人が好き」

画像は、沖縄旅行の写真で
三毛子さんの顔隠しに使おうと思っている
ネコのお面。
使用予定は真ん中のもの。
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by happaya-d | 2009-03-08 23:35 | 日常

だじゃれぬーぼ2009

「オランダ旅行の車窓から」

マリーは列車の廊下でうずまきキャンディーを落としてしまった。
「マリー、それはもう食べられないから捨てなさい」
お母さんは言ったけど、マリーはキャンディーを捨てずにいる。
「次の駅まで持ってるわ。」
「あら、なぜ?」
「アムステルダムでアメ捨てるんだもん。」

本日の一言。
「だじゃれは流暢に」

画像は…水仙とポテト、モクレンとポテト、ほうじ茶アイスと湯葉アイス
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by happaya-d | 2009-03-08 01:25 | だじゃれぬーぼ

沖縄旅行 5

4日に旅行からは帰っているのですが、
なんだかんだと時が過ぎまして…
まとめも兼ねて書きたいと思います。

4日は朝からホテルを出ました。
思えばこのホテルは女性向けのビジネスホテルでした。
私が以前働いていたイタリアン家具のお店で扱っていそうな
美しいインテリアが印象的でした。
ロビーには鏡張りのカップボード、ホールクロック、猫足チェアー…
そして私の好きなシャンデリアが。
こういうのを見るとまた水没画で水没させたくなります。

※水没画とは…私が高校の時から描いている絵のシリーズで必ずお部屋が水没していて犬がいる。

沖縄だから、行きも帰りも飛行機です。
「帰りは余裕を持って行こう。」
これはほとんど合い言葉でした。
実は行きの飛行機は三毛子さんが爪研ぎに時間がかかり…
ではないのですが、とりあえずちょっとした段取りちがいで
乗り遅れてしまいました。
運良く次の便に乗せてもらったからなんとかなったけど。
(海外旅行じゃこうは行かない)

帰りは万全です。
しかし、聞けば東京はとても寒いとのこと。
帰りたくない!
でも帰らなきゃ。

飛行機は2時間ちょっとですんなり羽田に。
ここで三毛子さんとはお別れです。
三毛子さんはバスで静岡へ帰ります。
私はというと、実はこの旅行の帰りを利用して
東京のお客様と打合せしてから帰ろうという計画。

やはり東京は寒い。
羽田のロッカーにしまっておいたビジネスバッグから
クライアント訪問用の服と書類を出して、こそこそ着替え。
できるだけ外気に触れない様に移動します。

今回の沖縄旅行はずっと曇っていて、
あまりお天気には恵まれなかったけど
それでも暖かかったなあ。
最低でも20度は余裕であった。
それが沖縄というものか。

加えて花粉症です。
沖縄には杉なんてなかった。
飛行機降りた途端クシュンクシュン。

夜、無事お客様との打合せを終え、さー帰ろうと思ったのですが
もう電車がありません。
おっかしいなー。
旅行前に携帯で調べた時には確かにあったと思ってたのに。
で、仕方がないのでビジネスホテルに泊まりました。

シングルがいっぱいだったので、ツインに1人で泊まります。
ベッドとベッドの間をピョンコピョンコ飛んで遊んできました。

まったく関係のないことですが、
今回の旅行の間私が空き時間に読んでいた本は
浅田次郎氏の「プリズンホテル」。
任侠団体用の豪華なホテルで起こる笑いと涙のお話です。
沖縄と東京のホテルで合わせて3ヶ所に泊まった私は
時々軽く小説と現実が混同して奇妙な気分になっていました。

本日の一言。
「またすぐ沖縄に行きたい」

画像は…なぜか沖縄のあちこちで見かけたぜんざい。と、ゴーヤーゼリー入りの氷ぜんざい。
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by happaya-d | 2009-03-06 17:02 | 旅行記

沖縄旅行 4

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今日の目当てはクジラです。

まず、美ら海水族館のエリアから那覇に戻ります。今回この往復4時間のドライブを含むすべての運転は私がしました。
昨日高速道路を「那覇」から終点「許田」まで行きましたので今度はその逆で「許田」から乗ります。高速道路の終点を初めて経験しました。合流がないので変な気分です。

さぁ、ホエールウォッチング。

この寸前で三毛子さんは「お水が怖い」と言いだし…じゃなくて、「酔いそうだから辞退したい」とのこと。
なので私だけが参加することに。
参加者19人。

大海原に出て、最初に見られたのはトビウオです。
「あんなに飛ぶんだー」と歓声があがります。
そういえば中学の時、理科の先生が言っていました。トビウオの中で100mも200mも飛ぶスーパートビウオがいるが、あれはどのトビウオでもマグロに追いかけられて海中深くから助走すれば飛べるのだ…と。だから君達も十分に助走をつけて受験頑張って下さいねとか。
「クジラ出ました!2時の方向!」
ガイドのお兄さんが言ってくれなきゃ全然わかりません。

「あっ!ホントだっ!」

クジラ2頭が浮いたり沈んだり潮をふいたり。
そしてなんと背面ターンみたいに飛び上がりました。
すごいなぁ。
あんなに大きいのにどうやって飛び上がるんだろう。

ふと船内に目をやると、何人かがぐったりしていました。手にはエチケット袋。
穏やかな海だと思っていたけど、酔う人は酔うようです。
これは三毛子さんは来なくて正解だったかな。
私は船の上で絵も字も書けるし本も読めるけど、それはきっと三半規管が寝てるんだと思います。
無事クジラを見て、お次はまたお土産の買い物です。また街中に帰ってきました。
国際通りから少し入り込んだ「やちむん通り」はシーサーなどの焼き物工房がたくさんある静かな所です。
工房やお店は実に沖縄らしくて歩いているだけでも楽しいし、途中何匹も出逢った猫達は三毛子さんの良い被写体でした。犬派の私はシーサーを見る度にポテトを思い出していましたが。

夜、夕食は私一人で国際通りのいかにも沖縄料理というお店で食べました。
三毛子さんは「毛繕いをしなくちゃ」と言って…じゃなくて、どうも少し胃袋が疲れたらしく、パンを買ってホテルでのんびりです。
だいたいいつも誰と旅行に行っても最後までバクバク食べているのは私です。

次々出てくるゴーヤーチャンプルーやラフテー、ジーマミー豆腐、海ぶどう、豆腐よう、グルクン、牛刺、アーサ汁、あとは正体のわからない海産物の天ぷらやお造り。
最後さとうきびアイスが出てくるまで、少々変ですが文庫本片手に楽しく頂きました。(話す相手やテレビがないと本を読んでしまう習性があるので)

本日の一言。
「一緒でも別々でも旅は楽しい」

画像は何度か乗ったゆいレールとお昼に食べたソーキそば。
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by happaya-d | 2009-03-04 09:56 | 旅行記