私の日常をご覧にいれましょう


by happaya-d

<   2009年 08月 ( 9 )   > この月の画像一覧

8月初めにやったピースフェスティバルで買ったサボテンがかわいいです。
ウチワサボテンというサボテン。
そしてウサギの形をしているものがありました。
私は卯年。
だから思わず買ってしまった。
私は身近なものにはたいてい名前をつけます。

ウサボン

ウサギのサボテンだから。
ウサボンは仕事場の出窓で今日も陽をあびています。

本日の一言。
「100円ショップで買ったウサギの植木鉢がぴったり」
e0127286_17345374.jpg

[PR]
by happaya-d | 2009-08-28 17:34 | 日常
前にも日記に書きましたが、お芝居に出ます。
渡辺えり子さん(現:渡辺えり)脚本の『光る時間(ひかるとき)』という劇です。

前売り券¥1,000 当日券¥1,500 
よそ様よりリーズナブルです!
遠くの方、お金のことなら前売り金額で当日清算もできるから、
チケットがほしい時はご連絡くださーい。
郵送しますよー。
この演劇研究会は40年の歴史があるそうです!
なんだかすごいでしょ?

今回もとても良いお芝居です!
そして私の役は23歳の新妻です!
誰に話してもここで「おお〜」と言われる。
浴衣姿アリ!ちょこっと足が見えちゃうかも!
でも、そういうコメントでお客さんを釣るのはダメだと言われています。
だからそれはあまりあてにしないで、ストーリーを期待して見にきて下さい。

日時: 9月21日(月) 開場18:00 開演18:30
    9月22日(火) 開場 1:00 開演 1:30
場所: 富士市民文化会館「ロゼ・シアター」小ホール

私は芸名「櫻葉琴心(さくらばことこ)」で出ています。
5年ほど前にお世話になっている会社の社長さんにつけて頂き、
今もあちこちで使っている仕事上の編集名なのですが、
武術でも演劇でもイベントでもサクラバちゃんと呼ばれているので
地元では本名以上に親しまれています。

さあ、私の初舞台を見て普段とのギャップを楽しみたいマニアックな方はぜひ見にきてやって下さい。
なにしろ、「23歳」で「新妻」で「キャピキャピ」で「性格が悪いので男にしか頼れないからメスの部分だけで勝負する」という女の子の役ですから…。

本日の一言。
「メスの部分でいざ勝負」
e0127286_0544696.jpg

[PR]
by happaya-d | 2009-08-28 00:54 | 演劇
広い中国。
中国の対外的な性質を考えると大きく3つのエリアに分ける事ができます。
北と中央と南。

北華は急速な発展に伴って拡大していく国内外のビジネスと同時に政治が重視されている地域です。
人々の関心も中国の統治や外国との関係に集まりやすいようです。

中華はいわゆる私達が歴史的に知っている中国に近いようです。
そして多少日本や日本人に対する考え方が古く、極端なケースでは排日感情と見える場合もあります。

南華は最も開放的です。貿易が盛んで、リゾートにも力が入っています。
外国に対しても友好的です。北部の北京や上海とはまた違う性質を持っていて、人々の様子も穏やかです。

私達が今回行ったのは浙江省の杭州です。
ここは南部で、やはりなんとなくオープンな町づくりが感じられました。
観光地だったということもありますが、地元の人達も外国人に慣れています。
そして歴史的な景観を残すことと、急速に発展して次々に立ち並ぶビル群は混ざる事はなく、まるで時代を切り取ったようにはっきりと別れています。

街を歩いていて気づくのは、工事用の高い塀に囲まれた箇所があることです。
塀の中身がちらっと見えたので覗いてみると、工事中の様子はありません。
古い形式の長屋のような家々が見えました。
古く、崩れかけていました。
すぐ隣では高層ビルを建築中だったりするのです。
観光地だということを考えると、華々しく発展していく街にそぐわない街並を隠しているのかもしれません。そういう場所がいくつかありました。

また、道もどんどん出来ていました。
私は杭州が初めてでしたが、毎年行っている人の話では訪れるたびに街の印象が変わるほどのスピードだそうです。
工事好きの私は工事の様子を見学していましたが、大きな重機を使うことはほとんどなく、ツルハシやスコップで少しずつ作業しています。
効率はよくありません。人もたくさん必要です。
重機を使って少ない人数で効率良く…はできません。
人口が多いから、そんなことをすれば多くの人が仕事を失ってしまいます。

そして立派にできあがった道を走るのは昔の様に自転車ばかりではなく、今は高級車です。
日本のようにコンパクトカーや軽自動車は見当たりません。
ベンツ・ポルシェ・フィアット・ボルボ…、日本の高級車もありました。
一握りの資産家が車を買う事ができる、つまりステイタスなので高級車しか走っていないのです。
そして中国だから、一握りの人口も多いのです。
街は高級車と、自転車で引くリアカーが並走していました。

武術研修は街中の道場で行っていました。
ここで教えてくれる先生達は大学生で、もしかしたら多少裕福な家庭に育った子達なのかもしれません。
道場の窓からビル群が見えます。
鏡ばりの建物に空が映りこんで一層きれいでした。
見下ろせば道場前の道を、高級車と、観光バスと、野菜を乗せたリアカーが右へ左へ走っていきます。
その道路の向こう岸は工事中でした。
その日も炎天下、ツルハシとスコップで少しずつアスファルトを崩していました。

本日の一言。
「早すぎても遅すぎても誰かが困る」
[PR]
by happaya-d | 2009-08-26 11:11 | 旅行記
この夏行った中国浙江省杭州。
武術の特別講習と大会のためにいきましたが、その中で一番心に残ったのがイケメン天国です。

【イケメン天国】イケメンに囲まれて笑いが止まらないほど嬉しいのに武術の練習なのでマジメであらねばならず、結果「ガキは興味無し。私はオトナの女」というツンデレを発揮してしまうもったいないほど贅沢な状態。

中国人の先生達はみんな大学生でした。
ほとんど男性だけど、女性もいたりして。(しかも美人)
どの先生も20歳〜23歳。
こりゃーすごいわと内心思いましたよ。習う前からお腹がいっぱい。
そしてどの先生も厳しく容赦なし。
うちの先生(日本でいつも習っている日本人の先生)の話では皆中国でも数々の大会で優秀な成績をおさめた若者達で、中には1位に輝いた先生もいるらしいと…。
その1位に輝いた先生というのが「あ、イケメンだ」というイケメンでした。

【細かい先生】私の担当になった先生。この人もイケメンだけどすごく細かい。足の角度がちょこっと違っていても許せない。

私は槍を習いました。
細かい先生は本当はチュン先生というのですが、私はずっと「先生」または「老師(ラオシー)」または「細かい先生」と呼んでいました。
言葉は一切通じません。英語も通じません。
全てジェスチャーとなんとなくの空気でやりとりします。

1日目、2日目と進んでいくうちに、最初は「細かい先生はイケメンのくせに本当に細かいなあ。他の先生は皆もう少し大目に見てくれてるみたいなのに…」と不満たらたらだった私も、しだいにその「見捨てない優しさ」に気づき、「本当はいい人かもしれない」と思うようになりました。
そして何より、私はこの先生に「20歳くらいかと思った」と言われたのです。
チビで童顔だから少しくらい若く見られることはあるかもしれないけど、「20歳」って!それはない。でも、20歳の男性に20歳に見られたのだから年齢を言わなければよかった。最初に「33だからお手やわらかに」と言ってしまった。

慣れた頃に先生達のかわいらしさが見えるようになりました。
先生同士とても仲が良く、男の部活動ってこんな感じかなーと。
細かい先生と他のイケメン先生がからんでいるうちにエスカレートして2人で抱き合ったまま転がって道場の端までゴロゴロ行っちゃったりして。
「何やってるのかわからないけど、おバカちゃんだな。」と思ったものです。

だんだん意志も通じるようになりました。
会話はできませんが、簡単な単語を並べるだけでなんとかなります。

強く・弱く・速く・ゆっくり・右・左・目線・方向・どこ・わかった・わからない・肩・手・足・ななめ・高く・低く・まっすぐ・同時に・ごめんなさい・足をあげる・もう一回・行け・開始

細かい先生の方もちょこっと日本語を覚えてくれました。
「ガンバレ」と「はじめ」と「よし」だけだけど…。

最終日にはすっかり細かい先生は私のお気に入りです。
最後まで全然大目に見てくれなかったものの、「初日に比べるととても良くなった」と褒めてくれました。
内心すごく嬉しかった。でも、にやけるのも悔しいのでガマンしました。
アメとムチというけど、ただただチヤホヤされるより、厳しくされて時々褒められると本当にクセになります。
教わった型をちゃんとできるかテストされました。
ドキドキしながら型に入ろうとしたら、先生が「ガンバレ」と笑ってくれたので思わずつられて「うん♪頑張る♥」と笑ってしまいました。
ああ、私、アホだなあ。でも、幸せだったなあ。

他のイケメン先生もそれはそれはかっこ良くて、最終日にはあちこちで模範演武を見せていました。
うっかりそれに見とれていると、細かい先生に気づかれました。
注意されるかと思いきや
「あいつが好きなの?」と聞かれたので
「あっちの先生は確かにカッコいいけど、私が好きなのはあなたよ。」
と…通訳の女の子に伝えてもらいました。
さあ伝わったかどうか。

しかし楽しかったなあ。
言葉が通じないというのがまたいいのでしょうか。
来年はもうこの先生達はいないそうです。
だから、来年もこの中国研修に参加してもイケメン先生達には会えません。
さみしいけど、二度と会えないでしょう。

いけないいけない。私は年上が好きなのでした。
10歳以上も年下のイケメンはオトナの女には関係ないです。
上を向いて歩いていかなければ。
元気だせー。

でも、たまにはいいよね。と厳しい思い出を振り返る今日この頃です。

本日の一言。
「来年は来年のイケメンがいるといいな」
[PR]
by happaya-d | 2009-08-25 22:46 | 旅行記

お化け屋敷の楽しみ方

何よりも心から怖がるひたむきさが大事だと思います。

お盆中に富士急ハイランドに行ってきました。
友達のM子さん(仮名)と一緒に。
本当は全日本フィーリングひとりじめ協議会、
略して「全フィー協」でお化け屋敷を楽しむ予定だったのですが、
日程的に難しくなり、仕方がないので私達だけで先に下見を。
と言っても私は5年ほど前に一度このお化け屋敷に入っています。

「最恐戦慄迷宮」

世界で一番怖いって、本当?
5年前に入った時は私は残念な結果に終わりました。
スカートにハイヒールでお化け屋敷に臨んだため、
友達がみんなしてキャーっと逃げた後1人取り残され、
お化けと一緒にボーゼンとする始末。
その後も暗い中皆が何に反応しているのかわかりませんでした。

お化け屋敷マニュアル1
「動きやすい服装・履き慣れた靴で入ること」

今年はばっちりです。Gパンに運動靴。お化けと一緒にだって走れます。
しかし…えらい待たされました。
お化け屋敷は3時間以上の待ち時間。

お化け屋敷マニュアル2
「お化けに待たされたからといってイライラしない」

とにかく順番が来ました。
いよいよです。正直暑い中待ち過ぎてちょっと疲れています。

中はやっぱり涼しい。ここは病院型のお化け屋敷なので病棟を歩いてまわります。
血だらけの患者さんや血だらけのお医者さんがウロウロしているわけです。
手術室やら病室やら、とにかく場面ごとに怖いシーンが用意されています。

お化け屋敷マニュアル3
「先を読んではいけない」

だいたい部屋のスミにお化け(のお医者さん)がいたりします。
近づくと急に「うわぁ〜」と言って襲いかかってきます。
その時私達は「きゃあ」と驚きます。
これ、「うわぁ〜」を食ったり、「きゃあ」を先に言ってしまうと失敗です。

廊下を歩いていると前方から元気のないお化け(のお医者さん)がふらふらやってきます。
来るのが見えているわけですからいつ驚くのか迷いますが、
それはちゃんとお化けのモーションがあります。
距離がギリギリになった時点で「うわぁ〜」と飛びかかってきます。
このアクションで私達の前を歩いていたカップルはちゃんと盛り上がっていました。
彼女「怖い〜。もうリタイアした〜い〜。」
彼氏「大丈夫だって。そんな怖くないよー。」

お化け屋敷マニュアル4
「よそはよそ」

私達はそれなりに反省しました。
私「やっぱりああでなきゃだよね。カップルはいいね。」
M子さん「私達もやってみよう」
私「じゃ、私が彼氏役やるから、お化けに襲われたらM子ちゃん怖がってね。」
M子さん「よし。」

お化けが来ました。
来ました。
来ました。

お化け、間違えて彼氏役の私を脅す。

…。


私「私を脅してどうすんのよね。」
M子さん「ちゃんと私準備してたのに。」
私「私達の段取りちゃんと聞いてなかったのかな。わかってないね。」
M子さん「KYだよね。」

お化け屋敷マニュアル5
「男性と行かなければ意味がない」

女性2人で行っても怖いわけがありません。
これは現実どうこうではなく、単に気持ちの問題です。

そんなわけで、今回はちょっと気持ちがついて行かず、盛り上がることができませんでした。
次回は男性を何人か入れて頑張りたいと思います。


それにしても5年前と比べて、お化けの数が減っていました。
やっぱり不景気なんですかねえ。

本日のひと言。
「お化けはたぶん大学生」
[PR]
by happaya-d | 2009-08-22 01:01 | 日常
ぼーっとしているうちに日記のネタになりそうな行事がどんどん過ぎていってしまいました…。
間髪入れないってこのことでしょうか。

と、いうことで時系列に拾っていくのはもう無意味なので、思い出形式に拾っていこうと思います。

【思い出形式の日記】
とにかく順不同にあったことを書きやすい順に人気に書く。
思いだして胸が「きゅん」となったら(古いな)それをネタにする。

今日締切が終わりまして、あと1週間は何事もないはずなので、
このスキに作文しようという計画です。
ほら、夏休みの日記ですよ。
懐かしいなー。
[PR]
by happaya-d | 2009-08-18 19:43 | 日常
この締切のいっそがしい時に〜!
やっと寝たと思ったら地震ですよ。

ドコドコドコドコドコドコドコドコ…。

小刻みに揺れるタイプだったので物が倒れたりはしませんでした。
一応起きて周りの被害状況を確認。
私の仕事部屋は…

「わっすごいことになってる!!」

と思ったけど、ああ…締切前だからいつもこんなだったっけ…。
帰省中の兄に声をかけてみると、「びっくりした〜」の一言でまた寝てしまう。
階下に降りて父とポテトを確認。
父はとっくに起きており、情報収集のためテレビをつけていました。
ポテトは地震の中、「なに?誰が揺らしてるの?」と迷惑そうな顔をしていたそうです。

さて、私の戸籍上の母である(意外にも事実上の母でもある)、通称むっちゃんはお弟子さんと一緒に伊東の花火見物のためホテルに泊まっていました。
あっちの被害はどうだろうと思ってメールしてみると…

「揺れたね。いよいよ来たね。料理旨かったよ。花火も見たし、いい思いしてるよ。」

…むっちゃんは震度10まで対応可能です。
伊豆だし津波の心配もしていたのですが、全然問題なさそうです。
ま、いいか。あの人泳ぐの好きだし。

とにかくたいしたことなくて良かった。
でも周辺の県を含めると結構けが人が出ているようです。
怖いのはガラスの散乱かな。
テレビが台から落ちて…というのもあるらしい。
皆さん気をつけましょうね。
心配してご連絡下さった各地の皆様、ありがとうございました。

本日の一言。
「地震情報はのりぴーと台風に飲み込まれてしまった…」
[PR]
by happaya-d | 2009-08-11 12:29 | 日常
今日は大変でした。

日本に帰って来たはいいのですが、シンガポールの友達と約束がありました。
友達ララ(仮名)の泊まるホテルが浅草だと聞いていたので私も付近にホテルをとりました。

ところが。

実際にはララの予約できたホテルは渋谷になってしまったとのこと。
浅草のど真ん中にホテルをとった私は用もないのに朝から浅草の雷門前をうろうろ。
「あー雷門だー。」
とぼーっと見ていると、外人さんに
「写真、撮りましょうか?」
と声をかけられ、…これって逆じゃない?

ララとの待ち合わせは渋谷のハチ公前。
これは彼女の指定。
渋谷と言えば、私は東急ハンズ、Francfranc、そしてLoftなどのグッズ系しか行ったことがなく、一方ララはファッション好き。
「どこ行きたい?私あんまり知らないけど。」
と私が言うと、ララは
「じゃあ、私がいつも行ってるお店に行こうか。案内します。」
…これも、逆じゃない?
しかしララ、渋谷に詳しい詳しい。
狙ってた帽子の種類が増えたの減ったの安いだの高いだの。
さすがしょっちゅう日本に来ているだけあって道もお店もよく知っています。

次は原宿とな。
正直何年か前に行ったっきり、特に用はなく訪れていません。
行ってみればものすごい人混み。
ほぼ100%が女の子で、追加10%が彼女達の属性である彼氏。
「こんなにいつも人が多いの?」
と私がきくと、ララは
「土日はこんな感じ。でも今日は平日なのに多い。」
夏休みだからでしょうか。前に進めません。
花火大会の後みたいな人の数。
このままでは私は死んでしまう…。

「ララ、どこに行きたいの?お店は?」
「ジャニーズのお店。」
「遠いの?」
「近いけど…。」
「お願いがある。後で必ず付き合うから、今は静かで人が少ない所に行きたい。」
「じゃあ、メンズ・シェリーでいい?」
「なんだか知らないけど、そこでいい。」

皆さんは知っているでしょうか。
「メンズ・シェリー」。
ちなみにララは日本語が半分話せる状態で、私との会話も日本語と英語が混ざっている感じです。
そこで飛び出た「メンズ・シェリー」は、おしゃれなカフェかなーと思っていました。

なぜか広い所に出ました。
大きな楠の木が立ち並び、清浄な空気が満ちています。
静かで歩く人も少なくとにかく美しい。
「ララ、ここいい所だね。」
「そう。日本がはじめての友達と来日する時は必ず案内する場所。」
「へえー…。」

しばらく歩くと、立派な鳥居が見えてきました。
「あー…神社だー…。」


菊の紋章。


…。
…。
…。

「ここ、明治神宮?!」

「メンズ・シェリー」→「Meiji shrine」
もう愕然。
外国の友達に明治神宮を案内してもらったら日本人としてものすごいお間抜けだと思う…。
私ががっかりしていると、ララは
「大丈夫、シンガポール人の英語早口だからアメリカ人もわからない。気にしないで。」
いえいえ、そういう問題でもないんですけど。
ララは確かに言っていました。
「日本がはじめての友達を案内する場所」
私、ドコ人アルか?

とりあえず緑に囲まれてスッキリしたところでまた原宿のゴチャゴチャに戻りました。
ララの大好きなファッションを見て、ララの大好きなアイドルのお店を見て、ララの大好きなクレープを一緒に食べているうちに色々と勉強になりました。
一人一人の名前はとても覚えられないけど、ララの言うアイドルが各グループ何人ずついるのかを把握し、それぞれの年齢カテゴライズやユニット編成について詳しく受け入りました。

クレープを食べる二人の女性。
どう見ても外国人のララが日本のアイドルについて何も知らない日本人の私に一生懸命教えているの図。
端で私達を見る他の若い女の子達はちょっと不思議そうでした。

ララは日本のアイドルだけではなく、韓国のアイドルも好きなのだそうです。
それが13人グループだと聞いて驚いていると
「だって日本のエグザエルは14人だし。」
すみませんでした。

そろそろぐったり疲れてきた頃、軽い気持ちで来年は嵐のコンサートに一緒に行くことを約束しました。
「東京でやるの?」
「ううん。札幌。」
「…はい?!」
「東京のチケットを手に入れるのは難しい。札幌か名古屋か福岡か…。」
「ララさえ良ければ名古屋にしてほしい。」

コンサートか。
私は歌舞伎とかピアノとかマンドリンとかギターとか、つまりお客さんが黙ってるタイプのコンサートしか行ったことありません。
原宿が大きくなったような300%女の子の渦に飲み込まれる私を想像しました。

10日間の武術研修旅行よりも今日一日の東京の方がぐっと疲れました。
でもちょっと楽しかったです。
なんだか女の子になったみたいで(笑)。

本日の一言。
「シンガポールにアイドルはいないらしい」
[PR]
by happaya-d | 2009-08-04 23:49 | 日常

14時間待ち、試合は1分

2日遅れでお送りします。
武術の国際大会が終わりました。
国際と言っても今年は12カ国しか集まらない…。
昨年の36カ国に比べると少ないですね。
世界不況と新型インフルエンザの影響だとか。

詳しくはまた日記に書きますが、
とにかく私は待ち疲れ。
朝の7時半に会場に集まり、なんと試合は夜の9時半。
夜に予定していた観劇もナシになっちゃった。

出場人数約4600人。
何種目も出る人がいるから、延べ出場人数なら1万人弱。
多すぎる…。
コートの数20。
これを2日間でやろうってほうが無理。
疲れた…。
で、私は第6コートの最後の組だったわけ。

そして、出るだけ出てもらえましたよ金メダル。
まあ、出ればもらえるんですって。
どれだけ大人数出ようとも、
・外国人(中国人以外の意味)
・女性
・年齢枠
・長拳の種類
という細かい区分けでいくと私と競う人数は大したことはなく、
まじめにやってりゃほぼ優勝、という金メダリスト大売り出し状態なわけです。

本日の一言。
「はーい今から金メダル配りまーす。」
[PR]
by happaya-d | 2009-08-03 23:02 | 旅行記