私の日常をご覧にいれましょう


by happaya-d

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私は小田原出身でして(生まれたのはホントは秦野市だけど)、
時々小田原へ遊びに行きます。
今日は母をぶら下げて、母の友人を訪れ、小田原城へお花見に行きました。

桜は木によってはもう満開に近いものもありましたが、だいたい五分咲きですかね。
ここ小田原城は天守閣の周りが軽い動物園になっていまして、昔はゾウやライオン、サルなど色々いたものです。
今はほとんどいなくなってしまったけど…。
私が幼稚園の遠足で訪れて初めてゾウを見たのもここでした。
ゾウの名前は「ウメ子さん」ですでにおばあさんだと先生に聞いたのを覚えています。
そのウメ子さんも去年亡くなりました。
国内最高齢の62歳でしたから、人間の年に換算すると100歳ほどだったそうです。

さて、お花見。
まだまだ咲きそろわない桜ですが、ここの桜は老木が多く大きくて枝振りがすばらしい。
今日はまだ春休みなので平日にも関わらず親子連れで賑わっていました。
出店が並び、色んな物を売っている広場で桜色のマフラーを購入。
気分よく歩いていました。
母は母の友人とおしゃべりしながら。
私はボケーッとお芝居のセリフを頭の中で繰り返していました。

その時、突然の突風…!
目の前のテントがぶわぁ〜っと持ち上がりました。
「やばい!」
ゆうべ量った自分の体重が頭をよぎりました。
「今なら…今の私ならいける!」
急いでテントの脚にしがみつき、なんとか沈めました。
ふう…。

ところがホッとして何気なく顔をあげると、
すでに空中高く舞い上がってクルクル回る別のテントが!
「これは無理だわ」
辺り騒然。
逃げ惑う人々。
『小田原城址公園の出店で突風 舞い上がるテントでケガ人続出』
そんな記事タイトルが浮かびました。
キャーキャー。

結局、そこにいては母か母の友人がケガをすると思い、
(私は逃げ足が速いので大丈夫だけど)
慌てて逃げて来てしまったので、その後の会場の様子は分かりません。
たぶん、ケガをした人はいないと思いますが…。
ニュースにもなっていなかったし。
よく運動会でテントが風で飛んで大惨事ってあるけど、ホントに見たのは初めてです。
びっくりした…。

本日の一言。
「体重が必要な時もある」
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by happaya-d | 2010-03-31 20:50 | 日常

名取試験おわった…

日本舞踊の名取試験がなんとか終わりました。
久し振りに緊張しましたよ。
ちょこっとよろめきそうになったし、タイミングが微妙にズレたりしてどうかなーと思ったのですが、合格です。
試験課題曲は「松の緑」という男躍りで、なんだか「松野みどり」という人の名前みたいですよね。
これで正式に名前を頂きました。
五月胡都葉という芸名です。
師匠の名前から一文字頂いてつけるのが習わしですが、私の場合は二文字もだぶってます。
さて、来月29日「みどりの日」は舞台です。
いつもは覚えるだけ覚えてぶっつけ本番でごまかしてきましたが、さすがに今回は名取披露もありその為に来て下さる方達もいらっしゃるのでいつになくちゃんと練習するつもりです。
でもまだ何もやってない…。

本日の一言。
「一個ずつイベントを消化している今日この頃」
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by happaya-d | 2010-03-29 17:03 | 日常
今年5月7、8、9日。
富士市民文化会館、通称ロゼ・シアターでアート作品のグループ展示会「モモクリテン」を行います。

で、今慌てて絵を制作中。
いつもの(いつもなんですよ)水没画です。
今回は春っぽい感じで描くつもりです。
下書きを描き終えたのは2ヶ月くらい前ですか…。
色を一切塗らずに今日まできてしまいました。

ついに本日色塗りに突入。
このままあと1ヶ月で描き上がるのか。
よろしかったら皆さんも一緒にハラハラしませんか?
ちなみに、今週末には日本舞踊の名取り試験があります。
来月末には舞台もあります。
平行して、演劇の稽古も絶賛続行中です。
さらにそろそろ忘れかけていた大学も始まるそうです。
こうなったら本業のデザインを減らしてなんとか乗り切るしかないのでしょうか…。

本日の一言。
「ああ、あと花粉症もあったっけ」
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by happaya-d | 2010-03-23 23:02 | 水没画制作
今日は雨だと聞いていましたが、昼過ぎはまだお天気でした。
ポテトと二人で庭でのんびりです。
あー…今月はなんだかデザイン山が高くて一息つく間がなかなかないなー…。
でも今日はちょこっとだけ時間ができてポテトとリラックス。

本日の一言。
「で、この後また仕事の山を歩かなくちゃ」
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by happaya-d | 2010-03-18 16:55 | 日常

魔の県道59号

またカーナビとケンカしました。
西伊豆町と松崎町のお客様と打合せがあり、3時間の道のりを車で移動しました。
伊豆は単純に国道を通っていけば難しいことは何もありません。
でも、この日私は先日お世話になったカーナビを信じ、彼女の言う通りに伊豆を南下してみようと思ったのでした…。

結果、県道59号という魔の道を走るはめになりました。
そこは細く孤独な一本道で、山道の崖っぷち。
乗り物に強い私でさえ運転しているだけで酔いそうになります。
霧が出てあたりがうっそうとする中、走るのは私だけ。
他の車は一切通りませんでした。
しばらく走り、「あ、人?!」と思えば鹿がぴょーん。
お客様に遅れる旨を連絡しようにも携帯通じず。
ここはたぶん人間が入ってはいけない所なんだと思いました。
人が入らず、ドコモも諦め、鹿がはねる。
あちこち落石が目立ちました…(泣)
心細くなってきてキョロキョロすると道沿いにちょっとした滝がありました。
こんな所に滝があっても誰も見にきたりはしないよ、と思えば、
「恵の滝」と名前が!!
律儀な国だなー。
また延々とくねくね道を進みもう諦めモードの頃、カーナビによると目的地まではあと10分。
今現在こんなに山奥にいるのに、あと10分で着くわけないでしょーが!
そう思って愕然としていると…。
とつぜん景色が開け、「めでたしめでたし〜」という勢いでゴール。
なんで?

この日私は3ヶ所打合せを済ませ、あちこちの人達に
「帰りは気をつけて下さいね!」
と念を押されて無事帰りました。
なんでも県道59号は地元の人でも走らない上級者コースで、主要道路が何かで大渋滞になった時のみしかたなくトライする道だそうです。

今思えば行きは私が道をまちがえたんだと思います。
カーナビが言う道をちょこっと過ぎてしまい、カーナビはリルートし、59号に導いたのかもしれません。
でも、まちがえた時点ですんなりリルートせず、「戻ってさっきの道を行った方がいいですよ。」とどうして一言いってくれないの?

本日の一言。
「でも行きも帰りも同じ3時間」
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by happaya-d | 2010-03-03 13:28 | お仕事
母の躍りのお弟子さんのお誘いで劇団四季「55ステップス」を見てきました。
地元の市民文化会館通称「ロゼ・シアター」に来てくれたのでラッキーです。
劇団四季は初めてみました。
しかも今日の演目は色々な舞台のイイトコ取りで55周年記念だったみたい。
昨日、武術の試験で脚があがってなくてボロボロだった私は素晴らしく動いている彼らを見て「いいなーいいなー」の連続でした。
明日からがんばろー…。
って、昨日も言ってたっけ。

本日の一言。
「明日は常に明日にある」
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by happaya-d | 2010-03-01 23:11 | 演劇