私の日常をご覧にいれましょう


by happaya-d

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美肌チロル

ドラッグストア限定のチロルが出ていますがご存知でしょうか?
「美肌チロル」で、ピーチ味のコラーゲン入りとレモン味のビタミンC入りがございます。
甘さひかえめでして、私は好きな味です。
しかしすごいなあ。チロルは。

9月になり、夏休みも終わって大学が始まりました。
前期と引き続いて同じクラスを担当することもあれば、違うクラスの時もあります。
新しい学生には自己紹介がてらに「スポコンチロル連絡協会」の宣伝もするのですが、今回なんとなく遠慮してこの話はせずにいました。
すると、今まで私の授業は受けた事がなかったけれど、スポチロのことは噂で聞いていたという学生が何人かいて、
「スポチロに入りたいんですが」
と言ってくれました!
ありがとう!ありがとう!ありがとう!
スポチロはジワジワと会員を増やし、現在35名です。
それにしても、全く私の授業をかすりもせず、何回かしゃべったことがあるかどうかという女の子に、
「コンビニでキャラ物のチロルみたよー。先生に教えてあげなきゃって思ったけど、電話できる時間帯じゃなかったからさー。」
と言われた時はちょっとびっくり。
というより、私の電話番号知ってるの?!
そしてそんなタメぐちに「へー。」としか言わない私を、お世話になっているS山先生が「……。」って感じで見ているのが気になりました。

そして今日、武術の稽古に行ったら、武術の先生にもチロルチョコをもらいました。
なんで先生まで持ってるんだろう?!
エヴァンゲリオンのチロルだった…。

本日の一言。
「時にチロルは壁を越え、人と人とをスイスイつなぐ」

画像は「美肌チロル」
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by happaya-d | 2010-09-30 23:40 | 日常

歌を歌おう その1

あと10年くらいしたら曲を書いたりできるようになってたらいいな…なんて。
妄想するのは自由ですが、そういえば私は楽譜っていうのがよく分からないのでした。
エレクトーンは子供の頃習っていましたが、あんまり真面目な子じゃなかったのでね。

作詞は好きでした。
物心ついたころから童話や小説を書いていまして、同じ様に「作詞だ」と言い張って詩を作っていました。
それが大人になった今でも続いている。
作詞って言ったって、ただ言葉を連ねてしまうだけ。
曲にならないのですから、歌詞と言えないかもしれません。
それでも、歌詞だなんて言いながら作っては友達に見せていましたっけ。
これにいつかメロディがついたらラッキーだな、と思って。
それをしてくれるのがたいてい親切(で変わり者)な友達だったのですが、
趣味とか道楽とか、または冗談でもいいから自力でできるようになったらさぞかし嬉しかろうと最近思う様になりました。

実は急激に歌に親しみ始めた今日この頃です。
今までに山ほど作った歌詞が、ただの言葉の群れに終わらずにちゃんと歌になる日が来るかどうか、それはわからないけど。
ただ、すねた時代に作った言葉だからあんまりかわいい結果にはならなさそうだなとは思います。

「歌を歌おう その1」
初回の今日は珍しく既存の歌の歌詞を変えて作ってしまったものをご紹介です。


『セピア色の不発弾』 作詞:私 作曲:あなた

翼のちぎれた小鳥
別に困らないけれど
歌うことも羽ばたくこともない
別に困らないけれど

悲しいから泣いてるの
悔しくて怒ってるの
寝て起きるうち忘れてしまう
でも片手に不発弾

あきらめて歩けばいい
つきあたりまでの小道
笑ったその時だけ見える花
二度と見られないけれど

ある朝雲が割れて
青い空に気がついた
風がふいてる花の香りかな
一羽飛んでいく小鳥

シアワセかもしれないし
フシアワセかもしれない
でも気づけば両手にたくさんの
小さな花ゆれている


7年くらい前に作った詞です。
元は「しあわせなら手をたたこう」に合わせて作ったものでした。
今見ると「ふふ…」と笑えますが、当時はこんなものでも胸を傷めながら書いたものです。
若かったのでしょうか?
今よりほんの少しだけ傷ついていました。
そんな傷は治そうなんて思わなくったって、時間とともに勝手に治りましたけど。

このように既存の歌を替え歌してしまうのはほとんどしないのですが(恥ずかしくて)、でも確かもう一曲ありました。
八代亜紀が歌っていた「舟歌」を替え歌したものが…。
「しみじみ飲めばしみじみと 思い出だけが行き過ぎる」
の部分が、
「現場の近くの定食屋では 今日もバイトがテキパキしてる」
と。
ああ、そういえば私は昔建設会社に勤めてたっけな…ってね。

本日の一言。
「ピアノとか習わないとやっぱりダメなの?」
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by happaya-d | 2010-09-23 22:58 | 歌を歌おう

今日は魚じゃが

一人暮らししている調理師の兄はいつもメールで母に夕食のメニューを伝えてきます。

「今日はレバニラ。」
「今日は鮭のバター炒め」
「今日はカレーライス」
などなど。
今日のメールでは…

「今日は魚じゃが」

…。
一瞬、お兄ちゃん、おじいさん言葉どうしたの?と思いましたが。
なんですか?「肉じゃが」ならぬ「魚じゃが」っていうのがあるんですか?
なんの魚なんだろう?

本日の一言。
「魚じゃが、わしは豚も好きじゃ」

画像は学校で大人買いしたホットケーキチロル。
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by happaya-d | 2010-09-22 22:43 | 日常

愛を信じなければ

愛を信じるかどうかはこの際どうでもよろしいのですが…。
10月9日(土)ロゼ・シアターで行う演劇
「歌わせたい男たち」
に私も出ます。
で、前回の日記にも書いたけど劇中ちょっと歌います。

最近その事ばかり考えていまして、頭の中はその時歌う歌でいっぱいです。
シャンソンですよ。
シャンソン。
シャンソンって言ったらあなた、大人の歌っていうじゃありませんか。
私は「新春シャンソンショー」の早口言葉くらいしか馴染みがありません。
(それもそんなに馴染んでませんが…)

歌の中盤、「愛を信じなければ〜」というたった1行が今私を不安にさせています。
ここがおもしろい程に堂々オンチなのです。
もう少しマシだと思っていたので正直自分自身に苦笑いです。

ただ、私の不安はさておき…、
私が愛してやまないというと過言ではないにしても社会的に問題があり好きは好きと断言してもそれは決して危険な事情を孕むものではなくどこまで行っても家族込みのプランであり言わば「安心ファミリーパック」の「好き」であるという気持ちでいつも接している、早い話が大大大好きな演出の方がおっしゃるには「万感の思いを込めて」歌えばそれでいいというのです。

じゃ、いいんだなと。

ヘタで良い、ヘタが良い…って、なんだか絵手紙のキャッチフレーズであったような気がしますが。
結局、優先すべきは演出の言葉です。
演出家の目はそのままお客さんの目を予想しているのですから、私が愛してやまない(以下略)のご意見にしがみつきます。
ですからまあ、この演劇を見にきて下さる方はぜひ私が歌い始めたら歌詞に注目して下さい。
「愛を信じなければ〜」の「れば〜」が微妙にずれていないかどうか。
そんなことは気にならないくらいにばっちり歌っていたらいいけれど。

本日の一言。
「愛は信じれば信じたで、面倒くさいことにはなるけどね」

画像は最近初めて食べた「シカク豆」
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by happaya-d | 2010-09-22 01:06 | 演劇

自主練習は一歩一歩

お芝居の稽古が急に休みになった日というのはなんだかスケジュールの格好がつかなくてそわそわします。

私が愛してやまないというと過言ではないにしても社会的に問題があり好きは好きと断言してもそれは決して危険な事情を孕むものではなくどこまで行っても家族込みのプランであり言わば「安心ファミリーパック」の「好き」であるという気持ちでいつも接している、早い話が大大大好きな演出の方がいらっしゃらないので今日はお休みになったのです。

そんな今日でしたが、先輩俳優から自主練しましょうのメールが。
さらに私と新人同盟を組んでいる高校生2人を巻き込んで4人でコソ練です。
自主練というのはいつもそうですが細かい部分を好きなだけ繰り返せるので思い切りマイペースです。
私が愛してやまない(以下略)の指示の意味を再確認し合ったり、普段うまく行かなかった動きを何度もやりなおしたり。

さらに今日は一番心配だった歌の練習で稽古時間の半分が埋まりました。
劇中で独唱するのでドキドキです。
しかも歌は苦手で、必ず音程が狂う箇所があるのでとても不安です。
それを4人でああでもないこうでもないと言いながら、音楽・音響をやって下さっている方から頂いたお手本CDをかけてひたすら歌う。
歌のアレンジも迷いに迷って、結局「普通が一番だよね」という結論。
さらに決めかねる部分については、私が愛してやまない(以下略)に明日相談すればいいやで統一です。
でもね、ホッとしたんですよ。
少し前まで本当に声がでなかったのに、だいぶマシになってきたから。
本番までになんとかしますよ〜。

本日の一言。
「コソコソしなくてもコソ練」

画像は父に作ってもらった小道具の体重計
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by happaya-d | 2010-09-21 01:04 | 演劇
ヒマな時に考えたことですが、私も35歳になりまして、これから先の人生で何かできないかなって思ったわけです。
(還暦迎えた人の発言にどこか似ている…)
ここまで比較的ラクで楽しい人生をボチボチ歩いてきましたが、
「ま、無理だし命をかけて追いかけるほどでもナシ。」
と思って諦めてきたり保留にしていたこともあります。
だから、夢見ることを止めていたことをここで夢見てもいいのです。

ただ、それはちょっと照れちゃうので、
知らず知らず騙し騙し行うとして…。

地味に照れずに行えることから始めようかななんて思っています。

…最近の私は何故か前向きで。
無理せずダイエットがうまくいっていたり、
今年は男運がいつもに比べるとそれほどひどくなく被害もほぼゼロ。
おまけに長年続いた生理不順まで治ってしまって笑いが止まりません。
他にもここに書くとシャレにならないようなことまで一気に解決したので。
そう、今年はそういう年なのですね。
何もしなくてもうまくいくという…
じゃないじゃない。
厄年らしいけど、お祓いが効いたのかしら。
お正月風邪をひいていたからお祓いの事務所でお金だけ払ったんですけど。
「そんなんで効き目あるの?あるとしたらやっぱり世の中、金?」
と思ったけど。
地獄の沙汰も金しだい……。

話がそれましたが、地味に照れずにできることから始めようと。
そこで考えたのが、まぁ月並みではありますが「世界征服」なんてどうかなと。

でもここ35年ほど暮らしてみて、人間の世界を制服するのはもう面倒くさいといいますか、「お前もか」と言われて終わりのような気がします。
そこで考えたのが「魚類」。
魚類はいいですよ。種類豊富だし栄養価も高いし。
なにより地球の7割は海ですから。


「海」  作詞:私 作曲:あなた

たまりすぎたと気づいた時は
戻れないほどになっていた
七割なんて言われる前は
せいぜい五割のはずだった
そりゃ広いだろう青いだろう
見た目よりずっと深いだろう
ヤバい何かも流れてくるし
時々へんなの浮いている

だけど覚えているかい
あの日の波を
君が流したボトルレター
あの子に届けと祈っていたね
無理を言うなと笑ったけれど
果たせる約束もあるんだぜ
窓辺につるしたガラスの瓶に
今は二人の記念写真

話がまたそれましたが、魚類を制するには「サカナくん」です。
サカナくんか、サカナくんは忙しそうだから、サカナくんクラスのもう少しヒマそうな準サカナくんのような人を巻き込めば魚類をまとめることができるかもしれませんし。
イメージ的にはナウシカですかね。

さて、締切が終わったとたん気持ちがゆるんで「世界征服」なんて物騒なことを考えてしまいましたが、小市民は地道にお魚からカルシウムをとることに専念した方が良さそうですね。

本日の一言。
「今の私に足りないのは鉄分ですが」
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by happaya-d | 2010-09-17 09:49 | 日常
母がカナダ旅行から帰ってきました。
山がきれいだったとか、食事がおいしかったとか、カタコト英語が所々通じたとか…。
とにかく無事に帰国できました。

なによりポテトが喜びました。
シッポふりふり、お気に入りのぬいぐるみを加えてウロウロ。
ポテトは母が旅行に行くという事情を知らないから、
「僕のこと嫌いになって出ていっちゃったのかな」
とでも思っていたのでしょうか?
母が父に旅行話をしている間、じーっと母を見つめていて、
その後イチャイチャすがりついてきたそうです。

さて、カナダはナメクジがいなかったということですが、
本当でしょうか…?(^-^;)
なんとなく、ナメクジがバッチリいるスイスと土地の条件が似ている気がするから
沢山いるのではと思っていたのですが。
母にナメクジ調査を頼んでおくのを忘れました…。
とてもキレイな国だったと母は行っているので私もいつか行きたいです。
でも、ナメクジがいるならちょっとご遠慮します…。

本日の一言。
「まだ時差ボケは起きていないそうです」
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by happaya-d | 2010-09-11 00:14 | 日常
これで3回目になりますが、富士信用金庫(本店)で色鉛筆画の展示をやっています。
作品は16点で22日まで。
これは私が行っている鷹岡公民館の自主グループの皆さんが出展しているものです。
私もおまけという感じで2作出しています…が、大学の時にデッサンしたものを手直しして色鉛筆を加えたものだったりするのでとてもずっこいのです。

この展示会のことで明日、ラジオFにちょこっとだけ出ます。
ローカルだし昼間だしなのであんまり聞く人はいないだろうと安心していますが…。
午後2時半すぎ、ほんの2、3分ほど電話でインタビューに応える形です。
ラジオFには今年演劇の関係で出演したけど、その時はスタジオに伺ったし時間ももう少し長かったです。
それを思えば明日はあんまり緊張しないかな…。

本日の一言。
「明日は色鉛筆講座で、その休み時間に電話がかかってくるの」

画像は信用金庫の展示の様子
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by happaya-d | 2010-09-09 00:15 | お仕事
富士宮市の(有)アウターネットワーク代表、植村勝博さんを中心とする和太鼓チーム「空嶽」(クーガ)さんを紹介します。

先週末、9/4、9/5の2日間で行われた「富士山ピースフェスティバル2010」に和太鼓チーム「空嶽」(クーガ)さんが参加して下さいました。
色々な内容で進めてきたピーフェスですが、この方達は特に地元で活躍されている文化活動としてとてもステキだと思いました。
ピーフェスの今回のテーマが「生きる」だったのですが、まさに生きる鼓動が伝わってくるステージでした。
バタバタしている中、十分な紹介ができず、それでも素晴らしい和太鼓を披露して下さったことに感謝して、ここに賞します…じゃなくて、ここにご紹介します。

近く行われる「空嶽」さん参加のステージ
「銭太鼓と和太鼓のコラボ」
9月11日(土)12:30開場 13:00開演
富士宮市民文化会館 小ホール(入場無料)

和太鼓と言えば…、私も小田原に住んでいた遠い昔、地域のお祭り用に練習したことがありましたっけ。
あの時は指導係のおじさんが怖くて、カンカン鳴る鐘もうるさくて億劫でした。でも、和太鼓自体はとても楽しかったので、今でもその時習った調子は覚えています。
ああいうのって忘れないものですね…(^_^)

本日の一言。
「テケテンテレンガテンツクツッテン」

画像はピーフェスでの「空嶽」さん和太鼓
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by happaya-d | 2010-09-07 12:04 | 日常
母が今週からカナダに行くそうです。
液体の機内持込み制限が始まってから初めての海外なので、
ものすごくナーバスに液体とビニール袋の大きさを把握しようとしています。

ちなみに制限の内容をチェック…。


・あらゆる液体物は、100ml以下の容器に入れる。
(100mlを超える容器に100ml以下の液体物が入っている場合でも不可)
→母はこの時点で目薬をどうしようと言い始めた。目薬はちっこいよ。

・それらの容器を再封可能な容量1L以下の透明プラスチック製袋に余裕をもって入れる。
→再封可能とか、透明プラスチック袋とか、聴き慣れない感じに戸惑う母。

・旅客一人当たりの袋の数は一つのみ。
(そのプラスチック製袋を、検査場において検査員に提示しなければならない)
→ここで人に見せることに躊躇する。一体なんの液体?

・医薬品、ベビーミルク/ベビーフード、特別な制限食等については、適用除外。
(液体物の機内での必要性について照会されることがある)
→だから目薬って大丈夫なんじゃないのかと。

・手荷物検査を効率的に実施するため、上記プラスチック袋及びラップトップコンピューター等電子機器はバックから取り出し、上着類は脱いで別々に検査員に提示。
→物々しい下準備だけど母の場合はあてはまらず。

・保安検査後の免税店等で購入した酒類等は機内持込が可能。しかし海外で乗り継ぐ場合は、その国のルールに従い没収される可能性有り。
→あ、お酒がダメな所とか。


って感じで厳密に決められているようですが、母は目薬以外液体らしいものはほとんどありません。
化粧品をどうしようとか言っていましたが…。
それからしばらく私は仕事があるので自室にこもり、
仕事に飽きた頃、母の様子を見に階下へ。
母は茶ダンスやコップ周りの長さを測っています。

私「お母さん…何を測ってるんですか?」
母「いやあ、40cmってどんな感じなのかなってわからなくて。」

例のプラスチックバックは縦と横を足して40cm以下のルールなのですね。

私「でもそんなの測っても意味ないでしょう。」
母「う〜ん。」
私「色々測ってるうちに40cmがイメージできなくなってるのね。」
母「う〜ん。」

不思議な所でオンチな母です。
40cmがつかめないなら40cmのモノサシを眺めていればいいのに、
わざわざ40cmの物を家中で探して実感しようとしているのでしょうか。

本日の一言。
「100mlなんて40cmよりちょっと難しいよ」

画像は…
日曜日に家族で1000円ドライブに行った浜名湖SA
そこで買ったお茶コーラとトマトサイダー
中国で買ってきたジャスミンティー
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by happaya-d | 2010-09-01 01:00 | 日常