私の日常をご覧にいれましょう


by happaya-d

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富士市のふじさんめっせで昨日、10時〜19時の間支援物資を集めていました。
その前日、実家の母に市役所に問い合わせてもらって、今回はどんな物を集めているのか確認してもらいました。
私としては自分の持っている上着やコートなど状態の良いものを送れれば…と思っていましたが、今回はトイレットペーパーやラップ、タオルなどの日用品でした。
家中を探してみると公民館の文化祭でもらって封を切っていないタオルや、結婚以来買ってみたけど使わずにいるサイズのラップなど…本当にひとつずつ出てきました。
後は、被災地の人の気持ちを想像していくつか買い足そうと決めました。
テレビで、女性が生理用品のことを最初言い出しづらかったと聞いたことがあったので、まずは生理用品を2種類。
いくらあっても足りなくなりそうなタオルを20枚。
トイレットペーパーを24ロール。
いずれもお店に十分数があることを確認して購入しました。

実は、母の手書きのメモで、「ペット……」という、途中から字が躍って読めないものがありました。
避難所にはペットもいるだろうからきっとペットフードに違いないと思いまして。
そこでドッグフードとキャットフードを一袋ずつ買いました。

ところが。
これが本当は「ペットボトルのジュース」だったのです。
これを母が「ペットジュース」と書いたらしいのですが、後半の字がすごすぎて読めませんでした。
どうしよう。間違えて買ってしまった。
実家のポテトも今いる家のメロン・ゆめちゃんも違うものをいつも食べています。
食べて食べられないこともないかもしれませんが、そのフードをちゃんと買うべき人がいるかもしれないからやっぱりとりあえずお店に返した方がいいでしょう。
夕方、それらをお店に返品することになりました。
それにしても、「ペットジュース」もなんだか意味不明。

なにはともあれ、ふじさんめっせ。
行ってみれば一般の家族や業者さんぽい人達など色々な人達が持ち寄れるものを手に集まっていました。
広い会場にダンボール箱がずんずん積まれています。
あれがすべて被災地に届くんだなあ。
どの人も車ですいすい現われ、手早く運んで、さっさと帰っていきます。
駐車場の流れは一方通行。途切れることはなく次々来るけれど、スムーズでした。
今住んでいる山梨県南部町でももし集める時があったらまた届けたいです。

本日の一言。
「最初はペットレーノに読めたんだけど、それはまるでイタリアン料理のような」
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by happaya-d | 2011-03-30 09:54 | 日常

パンがないパンが…。

昨日のことです。
ちょっと立て込んだ仕事がようやく終焉を迎えまして、
さてさてと思ってスーパーへ。
デザイン業はいつものことですが、主婦業はまだ慣れないところもあって時間を気にしつつ毎日奮闘(?)しています。

パンがない!

朝食はいつも食パンです。
これが我が家の掟です。
みごとにガランガラン。
ふと見るとお米コーナーもガランガラン。
なのに、いつもはなかなか買えずに困ってしまう木綿豆腐は売れ残り。

私は、どうやら情報の波に乗り遅れ、主婦の買い物合戦に負けたのか…。

そんなことをボンヤリ考えながら、フラフラとコンビニやドラッグストアを回りましたが無駄でした。
デザートコーナーにはプリンやカップケーキが並んでいます。
私の耳には、「パンがなければお菓子を食べればいいじゃない」というマリー・アントワネットの有名なセリフが響きました。
ダメダメ。

ガッカリして家に帰りました。
お米はあるのだから、炊けばいい。

朝食は、たまにはご飯でもよい。

これも我が家の掟です。簡単に融通がきくのです。
じゃ、明日はご飯でいいや。
そして、明日普通にお勤めしている主婦達が手をだせないような中途半端な時間にスーパーに行って食パンを買うことにしよう。


そして本日。
6時前に起床。
夕べ、あまりにも眠くて寝てしまい、朝ご飯の支度をすっかり忘れました。
炊いておかなくてはならないご飯を炊かず、お味噌汁も作っておきませんでした。
だってずっとこの所寝不足だったんだもん。

「ちょっとスーパー行ってきます!」

最寄りのお店は24時間営業なのです。
「へ?」という顔の夫を残してスーパーへ。
もうパンがあるかもしれないし。
しかし、この時間やっぱりパンはなし。
「パンはまだ入りませんか?」
とお店の人に尋ねると、「すみません、まだです」
同じようにパンを求めてきた男性のお客さんが、
「さっき、ヤマザキの車が停まってたじゃないか。」
と抗議していました。

結局、温めて食べられるパックのご飯を買ってなんとかなりました。
大慌てでお味噌汁をつくり、鮭を焼いて。

そしてつい先ほど、改めて同じスーペーへ行きました。
種類は少ないけど、食パンが並んでいました。
なんとかパンは買えました。

ああ、皆必死なんだなあ。
私はちょっとのんびりし過ぎていたのか、なんとなく買い占めとかしたくなくて。
ところで、19日夜から5日ほど新婚旅行に行くつもりです。
国内だけど、行けるかどうか。
なんだかちょっと、落ちつかない毎日です。

本日の一言。
「パンがなければサトウのご飯」
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by happaya-d | 2011-03-17 10:39 | 日常
こちら山梨の南部町はそれほど大きくはありませんが、
夕べはやはり揺れました。
午後10時半ころ。
震度4とか。
実家富士市は5くらいでしたか。
でも実家の造りはとても頑丈なので問題なかったようです。

ぐらぐらぐらっと来たとき、私はまだ仕事をしていましたが、夫はすでに寝ていました。
ついに来た!と思いましたよ。怖かったわ。
私の頭の中は、この古い家がつぶれるか、つぶれないか。
飛び起きた夫が私を半ば持ち出すように屋外へ。
けっこう長い時間揺れていたような気がしますが、何秒くらいだったんだろう?
やっと収まっても、まだいつまでも揺れているような感覚で、
気づけば揺れているのは自分でした。
ぶるぶる震えてしまって、心臓ばくばくです。
ただ地震が来ただけではここまで怖くなかったかもしれませんが、
このところの大地震をテレビなどで見ているので、次はここかと思いましたから。

落ちついたところで部屋に戻り、テレビをつけると静岡県東部が震度6強!
その時は実家のあたりかと思いました。
実際には隣町の富士宮市が震度6強で、その他の地域は5〜4くらい。
実家にかけてみましたが、当然電話は通じなくなっていました。
メールも届いているのかいないのか。
しばらくして母から、
「ハイ大丈夫よ。逃げる準備してます。」
というなんだか呑気なメールが来たので大丈夫だったと知りましたが、
気が気じゃありませんね。
遠くの友人達からは携帯メールで安否を問う声が。
ご心配おかけしましたが、全く大丈夫。
でも、もうゴメンです。
東北の人達、どんなに怖くて不安だっただろうと思います。

本日の一言。
「すぐはける靴を用意しておいた方がいいですね」
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by happaya-d | 2011-03-16 08:43 | 日常

これが噂の例のアレかと

今日は(もう昨日だけど)大きな宮城・茨城を中心に大きな地震がありました。
友人が何人かいる方面なので心配ですが、安否確認の電話やメールが行き交っているだろうから、ちょっと落ちついてから連絡をとろうとガマンしています。

こちら山梨も揺れました。
と言っても私が住んでいる所は震度3くらい。
だから「また目眩かな」と思っていたのですがニュースで被害の全貌を知ってショックでした。
こんな時でもいつも通りデザインの仕事をしていますが、お客様と連絡がつかなくなってしまいました。でも、どうすることもできません。

…というところで、つい先ほど。
廊下から「ボリボリボリボリ」とネコのエサをむさぼり食う音が聞こえました。
仕事に夢中で最初は気づきませんでしたが…。
メロンは寝ています。
ゆめちゃん(旧よねちゃん)はたった今出ていった様子。
ボリボリボリボリ…。
「あれ?誰が食べてるんだろう?!」
そっと部屋の戸を開けて廊下を見てみると、見たことがあるようなないような…という私的に中途半端な面識の動物がうちのネコのエサをたいそう美味しそうに食べています。
「!!!!」
慌てて既に寝ていた夫を起こしました。

私「変な動物がネコのエサを食べています!」
夫「ええ?」

〈夫確認中〉

夫「ハクビシンだな。」
私「えっ。」

これが噂に聞く例のアレか!
よく夕方のニュースで「犯人はハクビシンでした」とか言われている…。
作物に手を出して叱られている…。

私達が見ているのにも係わらず平気でボリボリ食べているハクビシンに対して、夫が「おい。」と怖い声で挨拶すると、彼(彼女?)は慌てて出ていきました。
ハクビシンは、最近水道修理を施したお風呂の脱衣所から無理矢理侵入したようです。なかなかやるわね。

本日の一言。
「廊下がどろんこの足跡だらけ」
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by happaya-d | 2011-03-12 00:21 | 日常