私の日常をご覧にいれましょう


by happaya-d

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久しぶりに仕事らしい仕事…と言っても、
実は本当に産休として休んでいた期間は1か月ほどで途切れることはほとんどなかったのですが…(汗)
こういう自宅でチマチマ作業するデザイン業ですから仕方ありません。
今月上旬にはパッケージデザインのアドバイスで伊豆へヒヤヒヤ出掛けたりも。
産後もあまり関係なく働きます。
でも、数は少ないですが…。
(今なら早くて安いですよ。空いてますから♪)

今日はチラシデザインとイラスト制作をやりました。
パソコンへ向かっているとついつい夢中になり息子がぐずぐず言っているのに気づかず。
泣き出してやっと気づき、慌ててあやします。

泣き止む → 仕事 → 泣く → 授乳 → 寝る → 仕事 → 泣く → だっこしてうろうろ → 寝る → 仕事 → 一瞬泣く

一瞬泣く。
「ぎゃー!」
すぐ寝る。
「むにゃ。」


???
寝言か?
赤ちゃんも夢を見るんですね。

今はハイ&ローチェアに寝かせて、足で揺らしてあげながら(オートスイングではないので)作業しています。

仕事らしい仕事は倍の時間がかかりましたが。

本日の一言。
「これから絵も描くんだけど、どうしよう」

画像は先日の色鉛筆同好会のお手本に使用した息子の絵
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by happaya-d | 2012-02-28 17:39 | お仕事

やっぱり太いとな

昨日は武術の日でした。
夫が帰ってきて、息子をお風呂に入れて、それからでかけます。

「じゃ、もし泣いたらミルクあげて下さい。一応おっぱい飲ませたけど。よろしくお願いします。」
そう言って家を出ようとした時。
「その格好で行くの?」
と夫。
ふわっとした花柄の上着に武術の演武用ズボン。
そう、まだ体にぴったりした服は着られません。
さらに追い打ち。

「こうして見ると…やっぱり太いな。」

わかってますよ。
わかってるから痩せようとしてるんでしょう。
それを「痩せなくていい」と言ったのはあなたですよ。

「痩せますよ。7月までに。絶対。」
と私が言うと、夫はうすら笑いを浮かべて
「うん…。まあ…。無理しない程度に。」

無理しない程度になんです?
無理しない程度に痩せるんですか。
どのくらい痩せたら「無理」なんだ?
無理はしないでほしいけど痩せてほしくなった?
それは歩くのめんどくさいけど遠足に行きたいようなものですよ。
10キロですよ10キロ。
私の体にへばりついて離れない重さは10キロ。
これが生易しい努力じゃどうにもこうにもなのは100も承知ですよ。

「とにかく、私は痩せます。」
そう言い残して武術へ出掛けました。
そして周りの武術仲間に「痩せたい痩せたい痩せたい」とわめく私。
体が重くて型ができない。
低い姿勢から立ち上がれない。
当然跳んだりはできない。

皆優しいから、「大丈夫大丈夫。そのうちちゃんと体重は戻るから。」と言ってくれるけど。
なんだかそう言ってもらって安心しようとしているみたいでまた自分が嫌になりそうだけど。

でも。
先生だけは別で、「夏までに痩せさせてやる」と真顔で言ってこってりしぼってくれました。
やっぱりやるだけやらなきゃ、ダメよね。
なんか服買って目標にしようかな。

本日の一言。
「水着とか」

画像は今年4月のモモクリテンに向けて描き始めた水没画。まだ下書き。
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by happaya-d | 2012-02-24 10:42 | 日常

今さらコアリズム

なんとか痩せたい。
産後ほとんど体重が落ちない私は焦っています。
毎日体重計に乗ってため息。

母乳をあげていれば太らないという伝説を聞きますね。
なんとか息子に飲んでもらっていますが、ミルクを断てるほどではなく。
今年は日舞も演劇も諦めたので、残るは武術で体を動かすのみです。
それも木曜の夜に夫が早く帰ってきてくれて、二人がかりで息子をお風呂に入れて、夫が夕食を食べられるように万事OKにした状態で…それでも間に合いそうだったら体育館へ出かけて行くという段取りです。

これではダメです。
体が重いし着られる服がない。
何としてでも夏までに痩せないと。
でも栄養はとり続けなければ。

そこで今さらコアリズム。
演劇でお世話になっている方からDVDを借りてきました。
昨日、初めてやってみると…!
これはいいですね〜。
せまい部屋でもできるし。久しぶりに汗をかきました。
そして改めて自分の体に余分な肉がまいてある事を実感しました。

張り切る私に、夫は「痩せなくていい。無理しなくていい。」と言います。
やり過ぎて倒れるのを心配しているのかもしれません。
それに、夫は痩せて貧弱な私より肉づきが良い私の方がいいみたいです。
年をとってもいつまでも夫には女性として見てもらいたいと願う私は複雑です。

本日の一言。
「まあ痩せても男になるわけじゃないし」
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by happaya-d | 2012-02-22 10:53 | 日常

親のありがたみ

「今日で今年も終わり」なんて日記を書いてから今日までご無沙汰でした。
育児で忙し過ぎて何も手がつけられなかったのでは…と思われそうですが。
そうでもありませんでしたよ。
息子はまだ2ヶ月半。
生まれてからここまで基本寝てばかり。
特に手のかかることもなく、よく寝てよく飲みよく出し…。
文字通りの順調です。
最近は顔を見て笑い、あぶあぶ話すようにもなって楽しいものです。

「子供を産むと親のありがたみが分かる」
よくこう言いますね。
出産してからあちこちで「親のありがたみがわかるでしょう」と言われます。
その時は「そうですねー。」と応えますが…。

きっと子供の世話が大変すぎて、だからこそ「よくぞ私を育ててくれた」と思うのでしょう。
私の場合は今のところ特に大変な場面はありません。
まだまだ子育てと言っても2ヶ月ですから、大変なのはこれからです。
だからそれを実感する時がきっと来る。そう予想してはいます。
それにしても、親がありがたいのは今に始まったことではありません。
子供を産まないとそれが分からない、ということはないと思います。

それよりも今回実感したのは「子のありがたみ」です。
無条件でとにかくかわいらしく、なのにちゃんと夫に似て生まれてきてくれるありがたさ。
それまで私自身が苦手としていたことも「そんなこと言ってられるか」という勢いで克服させてくれるありがたさ。
そして何より、私の両親にとっては初孫でして、やっと親孝行らしいことができたというありがたさ。

これだけありがたいのだから、「苦労して育てたんだからありがたいと思いなさい」とは絶対思いません。
むしろ楽しい子育てをさせてくれて本当に感謝です。

…と、ここまで書いておいて、世の中の本当に大変な思いをして子育てをしているお母さん達の反感を買いそうだなと思ってきたりして。
大きな声では言えませんが、ツワリも陣痛も分娩も、別に大変ではありませんでしたよ?
階段から落ちた時の方がよっぽど痛かった。

本日の一言。
「うんちだって全然平気だし」

画像は「スイーツとリンゴと一升瓶のコラボ」

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by happaya-d | 2012-02-17 17:21 | 子供