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by happaya-d

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ばいば〜い!

息子が、「ばいば〜い!」をするようになりました。
主に新幹線に向かってですが…。
実家の近くを新幹線が通っています。
ゴーッと通り過ぎる新幹線には、私や母はあまり気づきません。
もう耳が慣れてしまって気にならないのです。
でも息子には珍しいらしくて通る度に「はっ」と気づいて手を振ります。
新幹線の見えない部屋にいても、その音がわかるらしく、「今、新幹線が通ったみたいなんだけど…」という顔で気になっている様子。

ハイハイをし、つたい歩きをし、息子の行動範囲が広がってからは家の中は色々変わりました。
危険対策を行ってバリケードを作ったり細かいインテリアは隠されたり。
先日はとうとうソファに上ってしまったので、慌ててソファの下にカーペットを敷きました。
周りの人には「動けるようになったら大変だよ〜」って言われていましたが、確かに気をつけることが増えた気がします。
でも、嬉しいですよね。
何より息子自信が自由に行きたいところに行けて嬉しそうです。
今までは「動きたいのに動けない」のストレスがあったようでした。
閉じ込めておいて泣かれるより、危険な場所をなくして動けるようにしてあげたほうがいいと思っています。
そして大きな怪我をしない程度に危険も覚えてほしいです。
落ちると痛い。
ひっぱるととれちゃうものもある。
固いものは踏むと危ない。
狭いところに入ると出られなくなる。
丸いものは乗っかると転ぶ。

ところで、息子の「ばいば〜い!」ですが、よく見ると手の形が「おいでおいで」です。
これもしばらく完璧にはいきそうにありませんが、「また来てね」の意味なのかなと勝手に思うことにしています。

本日の一言。
「貨物列車はボーッと見つめているだけだったけど」
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by happaya-d | 2012-08-29 17:06 | 子供

料理の約束が崩れた日

それは料理革命の日でした。
毎日なんとなく忙しく、どんどん時間が過ぎて行きます。
息子が9ヶ月近くになり、それでも生活のリズムというものがわからずバタバタ。
家事・育児・仕事・演劇をぐるぐる回してどうにかこうにかこなしている感じ。
そう、こなしていたのは確かなんだけどさ…。

先日、夫に「料理をもっと、美味しいものを作ってほしい」と言われショック。
けして美味しくないわけではなく、美味しいことが多い。でも、同じようなものばかり。
夏だから煮物より何かひと工夫した別のものが食べてみたい。
なんだか毎日食事を用意することをこなしているみたいで、もっと料理を楽しんでほしい。
…ということ。

煮物・炒め物(又は焼き物)・酢の物(またはおひたし)・お味噌汁・ご飯という定食のようなセットをずっとずーっと続けてきた私。
でも、もちろんたまに全然違うものだって作ってみたりしてきたつもり。
煮物だっていろんな種類を作っていたし、季節に合わせて工夫もしていたはず。
だけどね、大変なんですよ。
赤ちゃん生活ではなかなか料理にじっくりってわけにもいかず、とにかく毎日毎日夕食を考えて用意するのが精一杯で。

ん?ちょっと待てよ?

一緒に暮らし始めた当初、「煮物は大好きだから毎日でも食べたい。まともな家庭料理が毎日食べられるなんて幸せ」と言っていた彼。
さては…舌が肥えて贅沢になったな?!
だいたい、夏だから煮物じゃなくて色々食べたいって、だったらなぜそれを去年の夏に言わんのだ!
だいたい何?!
楽しんでほしい?
作るのが精一杯でひーひーなのに楽しめですって?
それは全速力で汗だくで走っているランナーに笑えって言っているようなもの。
あーそりゃ楽しもうと思えばできますよ。
その間に息子の面倒を見てもらって、仕事のFAXすべて無視して、夜10時くらいまでかかってもよければ輝かしいフルコースだってなんだって作っちゃいますよ。
私はだんなさんが帰ってきてすぐ食べられるように、ぐずぐず泣き始める息子をおぶって部屋の片隅ではパソコン開いて仕事に対応しながら料理してるんですよ…。

ショックと怒りでクラクラした私は
「もうあなたのご飯を作るのがイヤになりました!当分帰ってこないのでご自分でどうぞ美味しいものを作って食べて下さい。」
とまで言ってしまいましたが…。

その後「やばかったかな」という顔で弁解する夫の話を聞くと、ちょっと誤解(誤解じゃないけど)だとわかりました。
夫の意見はこのようなもの ↓ ↓ ↓
つまり、夏は暑いから今までのように煮物がきちんきちんとなくてもいい。
(煮物はあこがれだったから必ずほしいというからそうしてたんだけどさ)
手抜きもあり、出来合いの物を工夫するのもいい。
(ちゃんと1から作ってほしいというからそうしてたんだけどさ)
お味噌汁が毎日なくちゃダメとか、酢の物がなくちゃだめとかそういうこともない。
(それが毎日必要だというからそうしてたんだけどさ)
だいたいダンナが言っているからと言ってその通りに鵜呑みにしてやらないほうがいい。
(そう言われるとどうすればいいのかわからないんですけどね)
だからその分楽しんで作ってみたかった料理をやってごらん。
(うーん)
…ということらしい。

それから、結婚後舌が肥えて贅沢になったことや、当然のように料理をする私に甘えていたということまで自ら認めてくれて…そうなるとこっちも大人にならざるを得ませんよ。

幾分楽になったと判断した私は、それならそれでと思って、前から作ってみたかったものに挑戦することに決めました。
1日1品は楽しんで思い切りしっかり作る。
そのかわり、その他は頑張らない。
煮物は2、3日同じ物を流用してもいい。
お味噌汁はなしでもいいし、またはわかめスープなどを作ってもいい。
と、こんなルールで。

今までだって、餃子は絶対手作りだし、ハンバーグだってなんだって1から作ってきたのにココに来てラクしてよいからもっと美味しい物を…ってちょっと複雑ですが。

おかげで料理が楽しくなりました。
でも、何を作るか毎日ネタ探しに忙しいです。
夫は夫で、勝手を言いすぎたかも…と思ったらしく、休みの日の食事を作ってくれたりしています。

今日はサンマを3枚におろしてクルクル渦巻きに巻いて焼いて煮てみます。

本日の一言。
「去年だったらもう少し頑張れたのに、なんで子育てのこの時期に…」
画像はアボカドグラタン。焼く前と焼いた後。
アボカドをくり抜いてタマネギみじん切りやエビと合わせ、お味噌とマヨであえてチーズを散らしてオーブンで焼いたもの。
簡単だけどこういうの作るの大好き。工作みたいで。
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by happaya-d | 2012-08-28 10:29 | 日常