私の日常をご覧にいれましょう


by happaya-d

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子供の名前考え中なう

お腹の子供も5ヶ月になり、今月末には性別が分かりそうという頃です。
そろそろ名前を考え始めようかなーと思っていたところでした。
夫が、
「ひとつ考えついてはいるんだけど」
というので、
「何ですか?早く教えて!」
とワクワク聞いてみると…

「なう」

なう???
…藤本なう?
男でも女でもいけそうな名前とのこと。
「今」を大切にという意味かな。
それにしても…。

「なんとなく、ツイッター用語っぽくないでしょうか?」
と感じたままを言ってみると、夫はそういう用語自体知らなかったらしく、
いわゆる「なう」の使用例も聞いたことがないとのこと。

「ほらほら、よく、“東京到着なう”とか、“職場の人達とお花見なう”とか…」
「なにそれ」
「うーん…」

その後、夫自身もネットでその使い方を目の当たりにしたらしく
「学校で馬鹿にされちゃうかな…」
と心配し始め、「なう」は保留に。
今はビックリするほど変わった名前が多いですね。
せめてすんなり読める名前がいいかなあと思うけど…どうせなら思いの込められた名前にしてあげたいとも思うし。
まだ産まれるまで何ヶ月もあるから気長に考えますが。

本日の一言。
「結婚して“藤本”になった私はあの日“藤本なう”」
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by happaya-d | 2013-04-15 15:24 | 子供

野球の勉強を少々

最近、野球の勉強をしています。
あくまで観戦して楽しむためです。
ほんの3年ほど前に明らかになったことですが、私は一般的な女性とは比べ物にならないくらい野球を知らない人らしいです。
それはソフトボールの練習にちょこっとだけ参加した時にわかりました。

「どうやら、バッターの人に球を投げていいのは真ん中の人だけみたいですね。」

私がそう言った時の周囲のどよめきを今でも忘れません。
「真ん中の人」とは、今思えば(いつ思っても)ピッチャーです。
さらに、打席に立つ段になって…
「打ったら走りますよね?反時計回りですよね?」
そして、打席に立ってみて…
「あれ?敵の人達ばっかりになっちゃった。」

びっくりですね。
何がびっくりって、ここまで清々しいほどに野球を知らないということを自分自身ずっとずっと気づかず、不自由も感じず、誰にも咎められることもなく生きてこられたことがびっくりです。
恥に感じたことも当然ありませんでした。
皆…特に女性はこんなもんだと思っていたので。
育った家庭では父が普通にある球団のファンでしたが、「俺が応援すると負ける」など言ってあまりテレビで観戦していなかったのも敗因(?)の一つでしょう。
小学校ではソフトボール大会がありました。
でも、その練習途中で私は転校してしまいました。
これも運命のいたずら。
高校の時に母校野球部の応援に行ったことが一度だけあったけれど…
応援することに夢中でルールに気を配らず。
敵の攻撃に入ってもまだフレーフレー言っている私を止めてくれる友人は
「あ、今はまだ応援しなくていいんだよ」
と…なんて優しい。

月日は流れ、30半ばで結婚した私は何も知らないまま広島カープファンになりました。
夫が広島出身なので、自然な流れです。
マツダスタジアムで見る試合。
その間、夫の叔母や姪っ子達が私の不思議発言にもめげずに丁寧にルールを教えてくれました。
ルールが分かれば意外に面白い。
それがスポーツというものですね。
私自身はこの先野球をやることはなかなかないだろうけど。

こんな無知(というかわいいレベルじゃないけど)な私だけど、ネットで一生懸命ルールを始め用語や、広島の主な選手の特徴を調べたりして勉強中です。
そして時々一般の人があまり使わない用語を口走ったりして逆に「何ソレ」ときかれてビックリして楽しんでいます。

本日の一言
「9回裏または延長の裏にめでたく逆転…それがサヨナラだ」
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by happaya-d | 2013-04-14 15:06 | 日常