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by happaya-d

済州島1日目「市内観光とプルコギと…」

行ってきました済州島。
済州島はチェジュドーと言います。
早速3日でわかる皆のチェジュドーをお送りします。

○ソウルからわずか1時間!へえ〜近い!…って、まずソウルに行ってみないとわからない距離感。
○「韓国のハワイ」と呼ばれているそうな。ああ、ハワイも行ったことないわ。
○火山噴火でできた島ですので、その辺に落ちてる石から歩道のエンセキまでもれなく岩石です。
○ゴルフ、釣り、射撃が楽しめます。が、どれもやりませんでした。
○日本との時差はありません。時差ボケ通用せず。
○通貨はWON。1万円渡すと、78万ウォンもらえました。
○治安は日本とおんなじ感じ。
○気候も日本とほとんど一緒。
○昔は流刑地だったそうですが今はリゾート地。うーん。
○ミカンの名所。どこへ行ってもミカン売ってます。時々もらえます。
○ミカンをタダでもらいたい時は「アジミ。」と言うともらえます。
○ダイコンも名所。コレはカクテキになるんですね。
○人口55万人。えっ?55万人?
○車の数、20万台。車社会で鉄道はありません。
○で、トヨタがたくさん走ってるかと思ったら、ヒュンダイばっかり。
○トヨタは済州島にただ1台。日本領事館で勤める日本人専用車のみだそうです。済州島の車産業を守るために日本車は入れないのですね。
○でもファミリーマートはたくさんありましたけどね。
○儒教の国なので、血のつながりを大事にしてます。
○当然親と先祖を大事にしてます。
○なぜか知らないけど2人ッ子が多いとか。
○なぜか知らないけど大きいものが好きとか。なぜよ?というより、何の話よ?
○同じ名字の人同士は結婚できません!という大胆な法律があります。
○でも、同じ名字でも血が遠ければOK。なーんだ。

ざっとこんなものでしょうか。
飛行機で降り立ってみた印象ではもっと「島〜!」というイメージだったのですが、実際に街を歩いてみるとしっかり都市でした。
街中の雰囲気は日本と変わらず。カタカナがかなり溢れていました。
ハングルと日本語と英語の合わせ技をたくさん目にしました。
時折見るちょっとミスっちゃっている看板は本当にまぶしい限り。
「アシ・サラン」→「アシ・サロン」?
「うたりほうだり」→「うたいほうだい」などなどね。

1日目、最初に見に行ったのは「龍頭岩」。
お肌厳しい岩肌の龍頭岩。
波がざっぱんざっぱんしていました。

次に「三姓穴」という所へ。
その昔、地面にあいた3つの穴から男の人が3人出てきまして。
という伝説のある穴です。
詳しいことを話していると時間がなくなりますので興味のある人は一度行ってみて下さい。
日本語のアニメーションで解説してくれたりして勉強になりましたよ。
穴から出て来た男の人達の区別はつかなかったけど。

続きまして「木石苑」。
ここは、「観光地になるといいな」という気持ちを込めて、岩石を積み上げて飾ってみたり、木の根っこで「木石苑」と描いてみたり…とにかくそういう所でした。
そうそう、棒3本の掟がおもしろかったですよ。
昔は敷地の入口に3本の棒でとうせんぼしていまして、これが3本以内で調節可能だったと。
1本のとき…大人は出かけてますけど子供がいるので何かあったらよろしく。
2本のとき…いませんけど、すぐ戻りますよ。
3本のとき…もう全面的に絶賛外出中です。
治安が良く、泥棒さんがいなかったから成り立っていた法則ですね。

その後、免税店へ行きました。
免税店!私には縁のない所です。
何が売られていたのか忘れてしまいましたが、ウナギの皮で作られたおサイフを買っているお金持ちの方がいらっしゃいました。
ウナギですよ!
でも、ヘビと似てるからちょっぴり納得。

夜はプルコギを食べました。
これってニンニクの効いたすき焼きですね。
とにかくおいしくて、遠慮しているフリをしながら夢中で食べました。

ところでここは今まで行ったことのある外国と比べると比べ物にならないくらい日本語が通じます。
コンビニの店員さん通じます。
サボテン飴の店のおばちゃん通じます。
ミカン売りのおじさん通じます。

オジサンで思い出しましたが、済州島の至る所に「オジサン」の石像があります。
だいたいオジサン2人仲良く並んでまして、生み分け祈願ができます。
オジサンの頭と鼻を触ると、男の子が生まれます。
オジサンの耳と口を触ると、女の子が生まれますので、間に合いそうな人はぜひお試し下さい。
言おうかどうしようか迷いましたが、このオジサンの像は後ろから見ると男性の男性らしい部分に似ているそうです。

泊まったホテルはKALホテルでした。
夜。最寄りのコンビニへでかけると多少あやしいながらも日本語を話そうとする若くて男の店員さんががんばってアイスの説明をしてくれました。
アンコが入っているとか、牛乳の味だとか。
嬉しいことに「雪見大福」が売っていました。
彼は日本のミュージシャンが好きだそうです。
歌ってくれと言いましたが、歌詞がわからないので歌えないと。
にゃーにゃーでもいいから歌って欲しかった。

さて、初日はこのへんにしましょう。
忘れないうちに書いておきますが、この島にはナメクジはいるそうです。e0127286_0452100.jpge0127286_051315.jpge0127286_053187.jpg
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by happaya-d | 2007-11-08 00:06 | 旅行記