私の日常をご覧にいれましょう


by happaya-d

30代の病(私の場合)

30代の病…。
これは、私ことHAPPAが30代に突入してしばらく経ってから「できるようになったこと」と「できなくなったこと」をヒシヒシ感じる今日この頃になって思う軽い目眩を伴う症状を思いつくままに羅列したものです。

いつもビジネスライクだった取引先の事務の人(おばちゃん)が妙に愛想良く話しかけてくると、「結婚していない息子さんがいるのかな」と思ってしまう。

昔のクラスメイトが10年以上の時を超えて友達として接近してくるが、なぜかほとんど美容関係の仕事をしている人ばかり。

10年前は言葉面ばかり理解していた「代謝」「妥協」「貯蓄」という熟語の意味が体を通じて実感できるようになった。

誰と比べてみても自分の人生がヘンテコに見える。もう少し平均的な成り行きはなかったのかと思うけれど、考えすぎだと自分に言い聞かせている。

時々、男に負けまいと躍起になって働いているように見えるだろうなーとボンヤリ遠くから自分を見ていることがある。

「自分へのご褒美」という宣伝文句を聞くたびに、ご褒美はできれば他の人からもらいたいもんだと思ってしまう。

だんだん「痩せたい」と「食べたい」の矛盾を感じなくなってきた。

1歳でも年下の男性だと「若いのに偉いね」と言ってしまう。

何年か前までは世代の違いを感じていた年配の女性と対等に会話を楽しめるようになったし、話題のギャップも感じない。

メルアド交換の前に名刺交換をしてしまう。

独身の友達が「実はね…」という度に「お前もか…!」と思いながら、「うんうん、」と笑顔を作るのがうまくなった。

友達の赤ちゃんがお姑さんに似ているのがどうしても気になるけれど、それだけは言い出せない。

普段ヘルシーな食生活を送っている分、イベント時には思い切り不健康な食事に挑んでしまう。

なぜかあまり飲めないフリをするようになった。

以上。
30代の病は人によって症状が色々です。個人差がありますので、ご自分の状態とこちらの内容が異なっていてもあまり「勝った。」とか言わないで下さいね〜

写真は我が家のクリスマスグッズです。
1.ポテトが夜中にトイレに行く時に困らない様に灯しているツリーランプ(季節問わず)
2.ある広告代理店が送ってきてくれたオシャレなペーパークラフト雪印。
3.昨年100円ショップで買ったリース。今年のクリスマス用広告で画像にして使っちゃった。
e0127286_128784.jpg
e0127286_1281916.jpg
e0127286_1282857.jpg

[PR]
by happaya-d | 2007-11-29 01:33 | 日常