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私の日常をご覧にいれましょう


by happaya-d

カテゴリ:子供( 27 )

睡眠不足でふらふら

生まれた直後からよく寝てくれるのが自慢だった手のかからない息子。
でもここ6ヶ月にきてなぜか夜中に毎時間起きるように。
おっぱいあげてヨシヨシすればすぐ寝てくれるけとすぐ起きちゃう。
だから寝かしつける私はほとんど寝ていません。
元々デザイナーは寝不足が当たり前。
こんなの慣れていたはずだけど、しばらく健康的な生活をしてしまっていたので夜更かしができなくなっています。
以前ひどい寝不足で起こっていた耳鳴り、また鳴り始めました。
これはちょっと精神的にキツいものです。
だんだん手の震えも出てきて、実に危ない。
夫は息子が泣いてもあまり気づかないで寝ているのでホッとしていますが、しだいに朝が近づくにつれ「よく起きずにいられますね!」と軽く殺気めく私。
俺が寝かしつけるから早く寝ろとか、朝食作らなくていいから寝てなさいとか言ってはくれるんだけど…そういうわけにもいかないじゃんね?(T_T)
昼休み、私が朝フラフラだったのを感じてか、「今日は二人で実家に泊まってのんびりしておいで」のメール。
ありがてえ(ToT)
晩御飯作らなくていいんだな?!
助かった。
実家で息子と昼寝。二時間も寝られた。
このあとちょっと仕事もできちゃう。
この日の夜、息子は珍しくよく寝てくれました。
とりあえずリセット。

そしてニコニコ顔でアパートに戻り、ゆうべ、また息子は夜中に何度も起き始め…
「どうしよう…」
とボーゼン。
すると、今までまったく目覚めなかった夫が…
「むにゃ。」
目覚めた!!!!

夫「どうしたの?」
私「何度も起きちゃうんです。」
夫が息子をだっこしてヨシヨシし始めると、だんだん泣き止みました。
その間にミルクを作って飲ませ、どうにか落ちついて。

朝、お弁当を作る私。
ちょっぴりフラフラ。
でも、息子を夫が見てくれてオムツを替えてくれました。
台所に立つ間、寝室から
「うわーやられたー!」
という夫の声が聞こえたりしていたけど。
オムツ替えでオシッコをかけられたみたい。

お母さんの代わりはいないというけど、少しだけでも代わってもらえる。
それだけで何となく今までのささくれた気持ちが和んだ気がします。
夜泣きをしても赤ちゃんは心配ない。
心配なのは寝不足になるお母さんの方だと言います。
実質寝不足でも、助けてくれる人がいるというだけでずいぶん違います。

今日のお弁当、ご飯の上に海苔で「スイミン」。
「ミ」のところをたくあんで伏せ字にしてあります。
わかるかな。

本日の一言。
「手のかからない子なんていないってことかな」

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by happaya-d | 2012-06-08 15:08 | 子供

今日で半年

息子が今日で生後半年になりました。
早いですね〜。
最初は最初の1ヶ月経つのが待ち遠しく、その後は首が座るのが待ち遠しく…。
でも気づけば寝返りをうってますよ。

実家の習慣で生後180日の何も着ていない写真を撮ることになり、朝から撮影。
本人は後々恥ずかしいだろうなーと思いながらもばっちりと。
一応ここに載せるには多少トリミングしてありますが。

今夜は半年祝いをしようと思います。
今朝から夫としみじみ出産の時のことを思い出して話していたので、
夜も引き続きしみじみしようかな。

本日の一言。
「あの武勇伝な安産の話を」

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by happaya-d | 2012-06-04 13:07 | 子供

ね…寝返ったな!

ついに完璧に寝返りました。
昨日で息子は生後5ヶ月。
ちょうどこの日にめでたいことです。

そしてどんどん目が離せなくなるなあ…。

本日の一言。
「おぬし、寝返ったな!」
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by happaya-d | 2012-05-05 07:18 | 子供

今日で4ヶ月らしい

息子が生まれて今日で満4ヶ月。
長かったようなあっという間のような…。
確実に大きくなっているし、いろんなことができるようになっています。
つくづく感じるのは、「本能」とか「反射」の偉大さ。
きっと親のしつけが反映されるのはまだまだ先のことですから、
今は赤ちゃんが生まれ持っている能力で次々にできることが増えているんですね。
たとえば、3ヶ月になるとだいたいどの赤ちゃんも首が座り、指しゃぶりがはじまります。
鍛えたわけでも教えたわけでもないのに。
おもしろいですねー。
そのうち寝返りができるようになります。
それがなんとなく楽しみ。
みごと寝返る瞬間を見ることができたら、
「おぬし、寝返ったな!」
と言ってみたい。
そういえば、先日偶然「あいうえお」と言った時はびっくりしました。
そういうミラクル起こしちゃうと、うちの両親なんか「天才だろうか」と勘違いしちゃうので気をつけなければ。

本日の一言。
「偶然自分の名前を言ったこともあるし」
by happaya-d | 2012-04-04 22:57 | 子供

子育ては離れ小島

今日は保健センターで行われている「すくすく赤ちゃん教室」に参加しました。
息子を連れて行ってみると、同じ月齢の赤ちゃんがゴロゴロ。そのお母さん達も様々。
きっと私は年齢的に浮いているだろうなと思ったけど、実際には若いお母さん達ばかりではなく、私世代の女性も多かったです。
今日の参加は30組。
ごくごく簡単な赤ちゃんとのコミュニケーションの取り方を教わりました。
音楽に合わせて赤ちゃんの手を握って開いたり閉じたり…。
足を動かしてあげたり…。
いつもやっている感じで良かったんだなーと思いながらも、家以外の場所で他の人達とやると結構楽しいもんだなと。

私は実家は富士で昨年富士宮に引っ越してきました。
仕事では富士・富士宮区別なくうろうろしていますが、子育て関係の知り合いは少なくて。
だからこういう場を借りて情報交換できるお母さん仲間ができればいいなと思っています。
今日の交流ではなんとなく集まってなんとなく時間が来て終わった感じでしたが(笑)。

ん?
私、寂しいのかな?

毎日息子と二人きり。
家に閉じこもって家事と育児と仕事。
いや、仕事をしているだけマシかもしれないけど。

今年は演劇も諦め、踊りも諦め、大学の仕事もやめて、そんなの子育てしてるんだから当たり前だと思ってたけど、「ちょっと寂しい」と思っちゃいけないことまで当たり前だとは思っていないのですね。

そんなこと言って、実は来月の展示会に向けてぎりぎり間に合うかどうかの絵を描いてもいるので、「寂しい」どころの騒ぎじゃないはずなんだけど。

本日の一言。
「あれ?家事と育児と仕事と絵、か。」
by happaya-d | 2012-03-14 16:34 | 子供

親のありがたみ

「今日で今年も終わり」なんて日記を書いてから今日までご無沙汰でした。
育児で忙し過ぎて何も手がつけられなかったのでは…と思われそうですが。
そうでもありませんでしたよ。
息子はまだ2ヶ月半。
生まれてからここまで基本寝てばかり。
特に手のかかることもなく、よく寝てよく飲みよく出し…。
文字通りの順調です。
最近は顔を見て笑い、あぶあぶ話すようにもなって楽しいものです。

「子供を産むと親のありがたみが分かる」
よくこう言いますね。
出産してからあちこちで「親のありがたみがわかるでしょう」と言われます。
その時は「そうですねー。」と応えますが…。

きっと子供の世話が大変すぎて、だからこそ「よくぞ私を育ててくれた」と思うのでしょう。
私の場合は今のところ特に大変な場面はありません。
まだまだ子育てと言っても2ヶ月ですから、大変なのはこれからです。
だからそれを実感する時がきっと来る。そう予想してはいます。
それにしても、親がありがたいのは今に始まったことではありません。
子供を産まないとそれが分からない、ということはないと思います。

それよりも今回実感したのは「子のありがたみ」です。
無条件でとにかくかわいらしく、なのにちゃんと夫に似て生まれてきてくれるありがたさ。
それまで私自身が苦手としていたことも「そんなこと言ってられるか」という勢いで克服させてくれるありがたさ。
そして何より、私の両親にとっては初孫でして、やっと親孝行らしいことができたというありがたさ。

これだけありがたいのだから、「苦労して育てたんだからありがたいと思いなさい」とは絶対思いません。
むしろ楽しい子育てをさせてくれて本当に感謝です。

…と、ここまで書いておいて、世の中の本当に大変な思いをして子育てをしているお母さん達の反感を買いそうだなと思ってきたりして。
大きな声では言えませんが、ツワリも陣痛も分娩も、別に大変ではありませんでしたよ?
階段から落ちた時の方がよっぽど痛かった。

本日の一言。
「うんちだって全然平気だし」

画像は「スイーツとリンゴと一升瓶のコラボ」

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by happaya-d | 2012-02-17 17:21 | 子供

珍しい一年

今日で今年が終わります。
今年は私にとって「珍しい年」でした。
何一ついつも通りのことがなかった気がします。
結婚も妊娠も出産も。

一年間、まるで他の人の人生を経験した様な不思議な気分でした。
来年は姿勢を正して、自分らしく楽しみたいと思います。
息子の世話に追われて大変になるだろうなーと予想していますが。

だからといって今まで大切にしてきたことも諦めたくないので。
大変なことも、楽しいことも、すべてを味わいながら。
ぜひ来年もよろしくお願いします。

そうそう、日記納めのついでに息子の近況をご報告。
12月4 日に生まれましたからもうすぐ1ヶ月です。
すくすく育っているらしく、重さもキック力も表情の豊かさも発達しているのがわかります。
息子は今の所いわゆる「ラクな子」で、よく飲みよく寝てよく育ってくれています。
妊娠期間中もつわりが一切無くラクチンだったのですが、陣痛も出産もこんなにラクでいいんだろうかというくらい恵まれていました。

私の体調も良く、あまり動いてはいけないと周りに言われているもののついつい動いてしまいます。
無理をすると更年期に影響するとか。
あとはダイエットを頑張らないと、体型がまだ戻っていないので…。

来年は今年以上にバタバタしそうですが、どうぞよろしく。
個人的には嬉しいことの多い一年でしたが、色々あった年だから来年はぜひ皆で笑顔になれる素敵な年にしたいですね。
私にできることを惜しみなくできる、そんな年になればと思います。

本日の一言。
「年女も今日で終了」
by happaya-d | 2011-12-31 19:31 | 子供

産まれました♪

4日朝5時半頃、3245グラムの男の子が産まれました♪
想像以上に安産で助かりました。
その様子はまた退院したら改めて。
取り急ぎご報告でした~!
by happaya-d | 2011-12-05 23:30 | 子供

立派なお腹

今日は検診の日でした。
もう36週を超えたので、1週間ごとに産婦人科へ行きます。
順調、異常なし。
赤ちゃんも2600グラムを越え、早めに出てきてももう大丈夫。
そういう先生の一言。
「お腹はかなり立派ですね。まあ普通の範囲ですが。」
褒められたのか?要注意なのか?
「あの、お腹が立派なのは赤ちゃんがですか?私がですか?」
「もちろんお母さんのお腹です。」

…知らなかった。
むしろちょっと小さめだと思っていたのに、
このお腹は立派な方なんだ。
へえー。

そして、今日は3Dで子供の顔が久しぶりにバッチリ見えました!
オタフクみたいに丸い顔で両手を顔の前でかざして踊っているみたい。
ああ、ちゃんと育っているなあ。

ついでに昨日考えていた里帰りの時期の話を先生にしてみました。
20日が良いのか27日でも大丈夫なのか。
先生の言うには、そもそも実家が産婦人科に近いので迷うと思うけれど、
人によってはその実家自体が隣町で何十分もかかる所から通っている人もいると。
お腹が張ったりして不安になってくれば早い時期から実家にいれば安心だけれど、
20日か27日かは別にどちらでも変わらず、どちらも早すぎず遅すぎない。
大丈夫ですよ、と。
「先生、命にかかわりませんかね?」
と尋ねると、先生はにっこり笑って
「さあねえ。」

本日の一言。
「お腹を褒められたのは初めて。」
by happaya-d | 2011-11-16 20:16 | 子供

里帰り出産はじわじわと

今住んでいるのが富士宮市で実家は富士市で。
車の移動時間は35分〜40分くらいです。
里帰り出産というほどでもないけれど、今月の良い時期に実家に戻る予定です。
その時に夫も一緒に実家に泊まってもらいたいなあと思っています。
彼の夕食や洗濯が心配というのが表向きの理由ですが、
でも夫は一人暮らしが長かったので本当はあまり問題ありません。
それよりも何よりも「なんとなく」側にいてもらいたいのが正直な所です。
うまく言えないけど癒し系で。
実家のポテト(犬)とはまた違った形の癒し系生物です。
どんぐりとか、マリモとか、そういう存在感ですか。

今月20日頃から実家に行く話だったのですが、
あんまり「妻の実家に泊まる生活」が連続して長いと彼も気を遣うかなと思い、
一週間遅らせて27日くらいからがいいかなと。
もちろん私の体調しだいでは私だけ先に実家へ行くことになります。
この話を母にしたら、
「20日はやっぱり早いわね。12月9日予定日だから19日前だし。27日ならいいんじゃないの。」
ということ。
一方、その母が父にこの話をしたら、
「人の命に関わることだからできるだけ早い方がいいんだが…。あまり親が色々口を出すわけにもいかないし…。」
と言っていたそうで。

「人の命に関わる」

うーーーーーーーーん。
20日から実家にいれば安心で、27日からだと心配だと。
妊娠してから色んな人の話を聞きましたが、
出産経験のある母世代の方達や周りの女友達の話は割と
「テキトーよ。」「あまり不安にならない方がいいよ。」
という印象が多く神経質な感じはなく。
逆に男性の話はとても心配心配で
「何かあったら大変だ」「命に関わる」「産後3か月はじっとしていた方が」
などなど。←主婦はそういうわけにも…(汗)
現に絵の同好会でも市内3ヶ所で行っていたうち
1ヶ所のみが閉鎖になりましたが、
どうも大半の生徒さん達は普通に続けたかったみたいでして
唯一の男性だったリーダーの方がとても心配して閉鎖に導いたと聞いています。
あとの2ヶ所は私が出産してちょっと休む間は生徒さんだけで自習活動をし、
私が復帰してからは今まで通り教室を行う予定。
実際に子供を産んできた女性達のたくましさと、意外に「平気よ」という意見が印象的でした。
子供の生命力と自分の体力を信じて、結局は「母である自分がなんとかするしかない」という説得力があります。

私の父は心配症でハリキリ屋さんなので私と夫の里帰りをすごく楽しみにして部屋を整えてくれています。
自分のリフォーム上手のお手柄をいつも披露してくれますが、
それでも私のお腹の子が動いたりするのをあまり見ようとしません。
もしかして怖いんでしょうか…?(^-^;)

一方夫は、やっぱり長期連続して自分の家ではない場所に泊まり込むのは多少気を遣うようです。
アパートと私の実家を行ったり来たりしてもらいながら、父のお手柄を褒めてくれると助かるなあと思います。

本日の一言。
「一番聞きたいのはお腹の子の意見だけど」
by happaya-d | 2011-11-15 09:49 | 子供